読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

2016年をほぼ日手帳と共に振り返ってみた


スポンサーリンク

Looking back

2016年はほぼ日手帳を使い、色々なことを記録することができました。今年は年始早々に原因不明の発熱と咳が3週間も続き、さらには肺に影が見えるということで、かなり不安な幕開けとなったことを覚えています。その後も色々なことがありましたが、全体的に考えるといい年だったと思います。

 

ほぼ日手帳を日記帳のように使っていた

blog.bumblebee-network.com

 

この記事を更新した時はまだ日記のような形で手帳に書いていて、そこまでほぼ日手帳を使いこなせていませんでした。当時は上司と飲みに行ったとか、仕事に対する考え方など、どちらかというとネガティブなことが多かったですね。

 

ほぼ日手帳は1日1ページを使えるので、とにかく何か書かないといけないというように脅迫観念に迫られていましたね。。。

 

モチベーション管理のツールとして

blog.bumblebee-network.com

5月の終わり頃から、ほぼ日手帳に書き込むことを目標だったり、自分の好きなことに集中して書くようになりました。もちろん日記のように起きたことも書いたのですが、以前のように毎日何を書こうかと悩むこともなくなり、ほぼ日手帳と気楽に付き合えるようになりましたね。

 

目標管理のツールとして

blog.bumblebee-network.com

そこからさらに使い方を洗練し、ほぼ日手帳へ書き込むことを4つの項目に分けました。

 

  1. 最終的な目標(人生のミッション)
  2. 目先の目標
  3. 実際の行動記録
  4. 自分自身の攻略情報

 

この4番目の攻略情報というのは、自分がどんなことをしたら成功するのか、失敗するのか。どんなものを食べるとよくて悪いのかなど、自分のことを記録するということですね。

 

大晦日にほぼ日手帳を開くことができた

ほぼ日手帳を購入した時、1年間をほぼ日手帳を読みながら大晦日に振り返ることが目標だと書きました。その目標を今日、達成することができて、とても嬉しいですね。今年は人生初の一人暮らしを開始し、大きな変化があった年になりました。

 

今の職場は残業も少なく、自分と向き合うにはとても恵まれた環境にいます。2017年をさらに実り多い1年にするため、もう少しほぼ日手帳と共に2016年を振り返りたいと思います。

 

また2017年の大晦日に向けて、来年もほぼ日手帳と付き合っていきたいですね。

 

それでは、また。