読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

これって引き寄せ? 異動先の職場が残業ゼロになった話

雑記 雑記-働き方

スポンサーリンク

No work today

僕が社会人になり、会社員として働いてきた職場は、どこも残業が当たり前にありました。最高は月に90時間くらいでしたが、基本的に定時帰りというのはほとんどなく、会社員は残業するものだという認識になりましたね。

 

世の中には残業のない会社があるということを耳にするたび、ある種の都市伝説を聞かされている気分でした。しかし、9月から異動した職場はその都市伝説のように、毎日定時で帰ることができます。

 

客先駐在という形ではありますが、お客さんの方から定時になると帰りましょうと言ってくるんですよね。それで仕事も順調に回っているので、社会人生の中で今はとても穏やかな気分で毎日を過ごせています。

 

このような変化を経験しているうちに、これはひょっとして引き寄せの法則なんじゃないかと思うようになりました。なぜなら、会社で異例の人事とまで上司に言わせた今回の異動に先立ち、僕の心境に大きな変化があったからです。それを書いてみます。

 

毎日目標を手帳に書く

blog.bumblebee-network.com

1つめの大きな変化は、毎日目標を手帳に書くようになったことです。それまで漠然と人生に対して考えていましたが、手帳にその日の自分がワクワクするような将来像を書き出すことで、不安な気持ちよりも楽しみな気持ちが増しました。

 

以前だと、英語を勉強して海外に遊びに行ったことがあるということで、どちらかといえば日本よりも海外に偏ったものの見方をしていたような気がします。海外のお客さんと仕事をすることも多かったので、日本人は社畜などと自分自身を卑下するようなこともしていました。

 

しかし、目標を書き出してみると、これからのことに不必要に悲観的な考えを持たなくなりました。

 

お金に対する不安を持たないようにした

blog.bumblebee-network.com

2つめとして、お金に対する不安をそれほど持たなくなったということがありました。僕はイギリスに滞在中、金銭的にとても苦労した経験から、お金に対して常に不安感がありました。

 

給料をもらい、少ないながらも貯金や投資に回していましたが、それでも不安はずっとありました。現時点ではお金に困っていなかったのに、将来を想像して怖くなっていたんですね。

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

マンガで学ぶ 心屋仁之助の お金を引き寄せる体質改善!

 

この本の中で、僕と同じように現時点では困っていないが、将来を考えると不安になるという相談者がいました。その人に対し、心屋さんは「何も問題がない」と答えていたんですね。

 

将来に対して行動をしているなら、それ以上に悲観的になる必要はなく、今ある生活を楽しめばいいんだとわかりました。

 

親に対しての考え方が変わった

上で紹介した本の中で、もう1つ僕の考え方に影響があったのが親に対しての考え方です。僕の実家は自営業をしていて、会社員というのはどういう働き方をするものか、自分で働くまでわかりませんでした。

 

自宅が職場の父を見て、会社員とは違って自己判断で業務をこなす姿を羨ましいと思いつつ、会社の大変さを経験していない父はダメだと思っていました。自分は父とは違い、バリバリ働くんだと。

 

そのバリバリというのが、僕の残業が多い部署に入った理由なのではないかと思っています。心屋さんの本を読み、父を認めることで、僕自身もそんなに無茶して働かなくてもいいんだと思えるようになりました。

 

今の職場は自分にとって最適

今の職場は、僕にとって最適な場所です。業務量は以前に比べて少ないですが、海外とのやりとりが多く、学んできた英語を活かすことができています。とても満ち足りていますが、やはりふとした瞬間に「こんなに順調でいいのか?」という不安がよぎったりします。

 

ですが、せっかく巡ってきたいい職場なので、これからも気持ちを前向きにして、頑張っていきたいと思います。心屋さんの本は僕の固まっていた考え方を柔らかくしてくれたので、本当に感謝ですね。

 

それでは、また。