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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

パワプロのサクセスモードは人生の縮図 学生の時に気がつきたかったこと


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Baseball

僕は小学校から野球を始め、中学校の3年間を野球部で過ごしました。その後、高校では野球を続けなかったのですが、それ以降も野球は好きなスポーツの1つです。このバンブルビー通信でも、何度か野球に関することを書いていました。

blog.bumblebee-network.com

 

僕は最近ではあまりゲームをやらなくなりましたが、以前はゲームが好きでした。その中で、とにかく好きだったのがコナミのパワプロです。パワプロにはサクセスモードといって、高校、大学、社会人、プロ野球など、色々な状況で選手を育成するというモードがあります。

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 試合よりも、サクセスモードで選手を作るのが好きでしたね。主人公がとにかく野球一筋で、監督やチームメイトの評価を上げながら色々なイベントを経験して強くなっていくところがとても楽しく思えました。

 

今になって振り返ってみると、このサクセスモードというのはある意味で人生の縮図のような気がします。学生の時に気がつけばよかったなーということで、ちょっと書いてみたいと思います。

 

大きな目標を持つこと

サクセスモードの主人公の目標は、とにかくプロ野球で活躍できる選手になることです。とても明確な目標を持っていて、それに向かって努力を重ねていくんですよね。

 

人生において、早いうちからしっかりとした目標を掲げられるというのはとても素晴らしいことだと思います。小学校の頃、毎日のように選手を作っていましたが、僕自身には明確な人生の目標というのがありませんでした。

 

というより、今でもはっきりと思い描けていないかもしれません。はっきりとした目標を持つからこそ、目の前のささいなことに振り回されず、努力していけるのかなと。

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まずは監督(上司や教師など)の評価を上げること

サクセスモードでプロ野球選手になるためには、とにかく早いうちから試合に出なければなりません。どれだけ地道に練習をしていても、成長するために必要なポイントはそれほど多くもらえないんですよね。

 

試合に出て活躍することで、普通に練習するよりも多くのポイントを獲得できるというところに、人生の縮図を感じました。仕事でも、いくら地道に準備をしていたとして、実際に仕事を任せてもらえなければいつまでも経験が積めないですよね。

 

試合に出ること=仕事を任されることとするなら、まずは監督=上司や教師の評価を上げる必要があるのかなと思います。

 

チームメイト(同僚やクラスメイト)の評価を上げること

サクセスモードにおいて試合に出ることが大事ですが、それでも日々の練習で得られる経験値というのも必要です。そして、効率よく練習を行うためにはチームメイトとの連携が大事になるんですよね。

 

社会人になって色々な人を見ますが、上司から可愛がられていても同僚や部下から嫌われている人というのは少なからずいます。そういう人は順調な時はいいですが、何かあった時に助けてくれる人がいないんじゃないかなと。

 

僕が勤めている会社は特にチームの連携が重要なので、上だけの評価を求めるんじゃなく、同僚の評価を上げるようにしたいですね。

 

彼女の評価を上げる

サクセスモードでは、彼女を作ることによってイベントの数が増えます。練習をする機会が減るというデメリットはありますが、それを補って余りあるほどメリットが多いのが彼女の存在なんですよね。

 

クリスマスや正月、バレンタインデーなどなど、色々なタイミングで経験値だったり特殊能力が身につくようなイベントが発生します。普通の人生においても、やはり異性とのお付き合いというのは同性と遊ぶのとは違った意識の使い方をしますよね。

 

家庭を持つことで一人前というような見方もありますし、異性との付き合いというのは大事なのかなと思います。

 

最後は特殊能力(資格?)が大事

パワプロでは野手能力としてパワーや走力、肩力に守備力など、いわゆる走攻守に関わる能力があります。これをひたすら上げるのもいいんですが、最後にものを言うのが特殊能力なんですよね。

 

初球に強いとか、チャンスに強いといったものです。社会人においては、資格に言い換えることができるのかなと思いますね。同じ能力の人間がいたとしたら、もちろん人間性などの数値化できない評価もありますが、やはり資格というのは評価対象になりますよね。

 

実際、僕も今の部署に転勤になった理由は、TOEICの点数が会社内でも高かったということがありました。普段の実力を上げていくことにプラスして、自分の特殊能力というのを増やしていければ強いですよね。

 

まとめ

パワプロのサクセスモードでも、実際の人生でも、いかに多くのイベントを経験できるかというのが大事なんだと思いました。どれだけ地道に練習を積み重ねたとしても、実戦に勝るものはないのかなと。

 

僕自身も中学校時代は野球部として色々な場面に遭遇しましたが、思い返せば部活をしていなかった高校時代は、あっという間に何もなく過ぎ去ってしまったような気がします。

 

唯一の大きなイベントは、文章を書いて賞をもらったことだけでしたね。

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これからのサラリーマン人生をより実り多いものにするため、パワプロのサクセスモードのように、多くのイベントを経験したいと思います。

 

それでは、また。