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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

「バフェットの法則」投資を始める前の自分にプレゼントしたい本


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Stock Market

今週のお題「プレゼントしたい本」ということで、考えてみました。今、誰かに本をプレゼントするならどうだろうかと。そうして考えてみた時、ふと思いついたのが、最近購入して読んでいるこちらの本です。

株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

株で富を築くバフェットの法則[最新版]---不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法

  • 作者: ロバート・G・ハグストローム,小野一郎
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

2014年の4月25日というのは、僕がまだ投資を始める前に出版されていた本ですね。僕は2015年から投資信託の積立を始め、2016年の始めに株主優待目的で個別銘柄の株を購入しました。

 

正直言って、まだまだ株式投資とはどういうものか、手探り状態ですね。そのため、今はこの本を何度も読みながら勉強しているのですが、この本を投資を始める前の自分にプレゼントしたいと思ったので、紹介します。

 

『バフェットの法則』の著者について

このバフェットの法則ですが、著者はウォーレン・バフェット氏ではなく、ロバート・G・ハグストローム氏です。ロバート氏は世界最高の投資家とされるウォーレン・バフェット氏を20年以上にわたって研究し、自身が運用しているファンドでこの『バフェットの法則』を実践して好成績を収めている投資家でもあります。

 

というわけで、名プレイヤーによる本ではなく、研究しながら実践をしている人による本なので、まだまだ初心者の僕にもわかりやすいような気がしました。もちろん、分かりやすいのと自分が実践できるかというのは別問題ですが。

 

『バフェットの法則』の中身について

こちらの本は、全部で8章で構成されています。

  • 第1章:世界最高の投資家はどのように生まれたか
  • 第2章:バフェット流投資の原点
  • 第3章:12の原則で事業を買う
  • 第4章:9つのケーススタディで学ぶバフェットの投資法
  • 第5章:バフェットのポートフォリオ管理
  • 第6章:バフェットの投資心理学
  • 第7章:投資に必要な忍耐力
  • 第8章:なぜバフェットだけが偉大な投資家になれたのか

中でもとても興味があったのが、12の原則で事業を買うというところですね。僕はこれまで株を買う時に明確な基準があったわけではなく、単純にイオンモールが家から近いということや、これから訪日客が増えるからレオパレスが儲かるんじゃないかというような観点しか持っていませんでした。

 

しかし、もっと自分で吟味をし、自分なりの投資法というのを身に付けたいと思っています。その時に、世界最高の投資家がどのような原則で銘柄を選んでいるのか、とても参考になりました。

 

頭でっかちにならず、実践あるのみ

僕はまだ投資を始めたばかりですし、もともと投資資金が潤沢にあったわけではないので、あまり頻繁に株式売買を行っていません。どちらかというとNISA口座で株主優待目的で長期保有くらいでいいのかなと思っていました。

 

しかし、投資信託は会社から確定拠出年金を出してもらえるので、少なくとも残りのサラリーマン人生である程度は購入することができそうです。今は仕事も落ち着いていて、自分の時間を確保しやすくなっているので、これを機会にしっかりと投資について学んでみたいと思いました。

 

というわけで、2年前の投資を始める自分に「プレゼントしたい本」は、この『バフェットの法則』です。

 

それでは、また。