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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

<自分が望む姿を知るために>100の質問リストを単語カードで作ってみる


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Meditation

朝起きてすぐ、目をつぶったまま色彩呼吸法(カラーブリージング)という一種の瞑想法をしているという記事を先日書きました。これはアメリカの女性が考案したと言われている瞑想法で、イメージした色を呼吸によって体内に取り入れるというものです。

 

イメージした色によって色々と効果が変わるようで、僕は太陽の光から黄金色をイメージしています。金運が上がればいいなと。 

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この色彩呼吸法を始めたのは、もともと僕の呼吸が浅いからというのが理由です。しかし、どうせ瞑想をするなら潜在意識に望む姿をインプットしたいなと思ったわけです。自分は何のために努力をしているのか、将来はどんな姿になっていたいのかをイメージしようとして、愕然としました。

 

自分の望む姿を細かく想像できなかったんですね。目的地がイメージできていないのに、潜在意識になにを送り込めばいいのか。そんなことをぼんやりと考えながら瞑想をしていると、あるアイディアが浮かびました。

 

それは、自分に対する100の質問リストを単語カードで作ってみてはどうかということです。

 

自分が望む姿をイメージできていない

2016年になってから手帳を活用し、目標管理を徹底しています。簡単に文字面で表現できるようなもの、例えば「TOEIC990点」とか「海外旅行に行く」ということはありましたが、実際にそれを達成した時の自分はどうなのかということがイメージできていませんでした。

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  1. 人生の目標
  2. 短期的な目標
  3. 目標のために行動したこと
  4. 自分だけの攻略情報

この4つを手帳に毎日書き込んでいますが、その人生の目標を達成した自分の生活というのがイメージできていなかったんですね。

 

人生でやりたい100のことリスト

2016年は「ほぼ日手帳」を使うということで、人生でやりたい100のことリストを書き出していました。

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それこそ、「ガラパゴス諸島に行く」とか「ドイツの古城を見る」みたいなことをつらつらと100個書いてみたんですが、ガラパゴス諸島に行くことができる自分はどんな服を着ているのか。ドイツの古城を見ている自分がしている腕時計は何か。

 

そんなことを考えていませんでした。潜在意識に訴えかけるのであれば、そういった細かなところまでイメージできる方がいいですよね。そこで、自分に対する100の質問リストを作ってみようかと思ったわけです。

 

自分に対する100の質問リスト

100という数字に特にこだわりはありませんが、10とか20よりは多い方がいいんじゃないかと思いますし、人生でやりたいことも一応100個書き出しているので、100の質問リストにしました。

 

以前のSNSでは、プロフィール代わりにこういうのがありましたよね。僕は実際に書いたことないんですが、きっとどこかで見たのがイメージとして残っていたんだと思います。

 

僕が現在取り組んでいる100の質問リストは単語カードを使用しています。例えばこんな感じですね。

 

表:朝起きてすることは?

裏:瞑想

 

こんな感じで、単語カードに自分が望む姿はどんな姿なのか? 生活スタイルは? 住んでいる場所は? というように、書き出しています。

 

まとめ:恥ずかしいけど、やってみると面白い

瞑想途中に浮かんできたことなので、とりあえず書き出しています。単語カードに将来の姿を想像しながら書くのは、端から見れば痛いヤツかもしれませんが、意外とワクワクして面白いですね。

 

ノートや手帳に書き出すのも考えたんですが、それだとあまり見返さないような気がしたので、単語カードにしました。単語カードをパラパラめくるのは面白いですし、自分という人間の一問一答みたいな感じで楽しめるんじゃないかと。

 

この単語カードと連動させて、宝地図みたいに写真なんかを貼ったスクラップブックを作るのも面白いかもしれないですね。将来住みたい場所の写真や、旅行で見たい景色の写真など。

 

これまでの自分と同じことをしていたら、10年後も20年後も同じ自分になってしまうと思います。潜在意識にいいイメージを送るのは無料なので、どうせだったら試してみた方がいいんじゃないかなと。

 

ちょうど上半期も終わるので、残り半年間をさらに充実させられるように、手帳や瞑想に加えて自分の姿をイメージするということも継続していきたいと思います。

 

それでは、また。

 

今週のお題「2016上半期」