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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

KKD(勘・経験・度胸)はダメなのか だったら暑苦しいKKD(気合い・根性・努力)はいかが?


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Courage

社会人大学生として産能大学で学ぶようになり、ビジネスやマネジメントにも興味が出てきました。以前は本屋に行くと、必ず英語やドイツ語などの語学に関する書籍の棚を見ていましたが、今ではいわゆるビジネス書籍も見てしまいます。

 

とは言っても、まだまだ知識が浅いため、本格的な本は理解できません。そこで手に取ったのが、グロービス経営大学院のMBAに関する本です。マンガなので気楽に読めましたが、基礎的な内容もしっかりと紹介されていて、とても勉強になりました。

マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本

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この中で「KKD」という言葉を初めて目にしました。KKDについて考えてみたいと思います。

 

KKDとは?

最初はKKDということで、海外の最先端のフレームワークか何かかと思いましたが、実は

  • K:勘
  • K:経験
  • D:度胸

という日本語の頭文字を取ったものだそうです。なんとなく職人気質で、リーダーシップの取れる部長が「それでいこう!」とチームを鼓舞している雰囲気を感じましたが、本の中ではマイナスなイメージの方を強く感じました。

 

結果は似ていても根本原因が異なる問題が発生した場合、正しい解決法を導くことができないということが理由のようです。確かに、問題が発生した時には論理的に筋道立てて解決策を練っていくことが必要となりますが、僕はこのKKDはそれほどマイナスだとは思えません。

 

むしろ、最初に抱いたイメージのように、好印象さえ持っています。

 

実際の現場でのKKD

現在の職場では、やはり常に発生する問題に対し、その場で対処をしていくというところから、「勘・経験・度胸」はとても重要な事項になっています。トラブルが発生した時には経験が豊富な人に相談しますし、その人の勘にも頼ったり、最後は上司からの「それでいこう!」という後押しが必要です。

 

KKDのマイナスイメージというのは、もっと上流工程のマーケティングや製品開発に関してなのかもしれないなと思いました。少なくとも現時点では、そのように直感が働き、豊富な経験を有し、度胸のある上司の下で働いてみたいですし、自分もそうなりたいですね。

 

追加でさらにKKD(気合い・根性・努力)

KKDにはさらに別の解釈があるらしく、そっちの方がなんとなくしっくりときました。小学校時代に再放送で見た「巨人の星」を彷彿させる、この暑苦しさ。

  • K:気合い
  • K:根性
  • D:努力

バンブルビー通信では、マネジメントにおけるKKD(勘・経験・度胸)より、こっちの暑苦しいKKD(気合い・根性・努力)の方が似合っているかもしれませんね。

blog.bumblebee-network.com

目標達成のため、気合い・根性・努力で向かっていきたいです。

 

まとめ

ビジネスやマネジメントを考える時、本当に多くのフレームワークや考え方があります。僕はまだそれを知識として学んでいるだけなので、本当の意味で支えていないんですよね。

 

知識を増やすだけでなく、自分にとっての知恵とし、見識を持って世界を見ることができるようになりたいですね。

blog.bumblebee-network.com

今後もバンブルビー通信では暑苦しいKKD(気合い・根性・努力)を持ち続けていきたいなと思いました。

 

それでは、また。