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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

<産能大学>4単位科目「現代の経営学」を勉強中

産能大学通信課程

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僕は2015年の10月に産能大学へ編入をしてから、科目修得試験を2回受けました。2015年の12月と、2016年の2月ですね。通信教育の科目修得試験の場合、2単位科目であれば基本リポートを、4単位科目であれば基本リポートに加えて応用リポートを提出して合格することで受験資格を得られます。

 

科目修得試験は年に6回あり、1度に5科目まで受験することができます。2016年の4月にも試験がありましたが、その時は3月の繁忙期に追われていて、リポートを完成させることができませんでした。社会人をしながらの勉強は、タイムマネジメントをしっかりしないと両立することが難しいんですよね。今後の人生のためにも、きちんと2年間で卒業したいと思います。

 

2016年6月26日(日)は宝塚記念ですが、産能大学の科目修得試験でもあります。今回は「現代の経営学」という4単位科目を受けるので、今は試験準備中です。

 

「現代の経営学」は産能大学の中心科目

今回受験する「現代の経営学」は4単位科目ということで、とてもボリュームのあるテキストです。産能大学では色々なコースがありますが、必修科目に「現代の経営学」が入っているので、全員が受講することになる科目ですね。

 

先ほども触れましたが、通常の科目は2単位科目なのですが、こちらは4単位科目なので単位認定が若干変わってきます。

 

2単位科目の場合

  • 基本リポート提出→科目修得試験
  • スクーリング3日間参加→最終日に試験

 

という流れになっています。2単位科目のスクーリングは3日間学校に通う必要があるので、

  1. 肉体的
  2. 金銭的
  3. 時間的

という3つの制約がありますが、合格率はとても高くなりますし、3日間で2単位を取れるということで、積極的に参加されている人が多いですね。志を同じくする仲間もできるので、僕もなるべく参加したいと思っています。

 

リポート提出と試験だけの通信科目のほうが好きだという人もいますが、1年次編入だと30単位、3年次編入だと15単位をスクーリングで修得しなければいけないというルールがあります。僕の場合は8科目は最低でも受講しないと卒業できないんですね。

 

4単位科目の場合

4単位科目の場合、2単位科目とは流れが若干異なります。

  • 基本リポート提出→応用リポート提出→科目修得試験
  • 基本リポート提出→スクーリング3日間→科目修得試験

という流れになっています。基本リポートは必須で、その後に応用リポートを提出するかスクーリングで代替するかの2パターンがあるんですね。4単位科目であっても、スクーリングとして数えられるのは2単位分だけです。

 

2単位科目のスクーリングでは3日間で単位修得できますが、4単位科目のスクーリングではさらに科目修得試験を受けなければならないため、効率が良くない気がしました。そのため、僕は「現代の経営学」を応用リポート提出からの科目修得試験で単位修得を狙います。

 

科目修得試験への対策

産能大学の科目修得試験は、全科目の問題が掲載された冊子が配られます。僕はこれまでに2回受けているので、その2冊が過去問になっていくんですね。最初は過去問をどこから手に入れたらいいのか知らず、悩みました。

blog.bumblebee-network.com

やっぱりどんな試験でも、過去問は重要ですよね。

 

産能大学の試験は論述形式がほとんど

産能大学の試験はこのように問題が掲載された冊子と、白紙の回答用紙が渡されます。基本的に論述形式がほとんどなので、問題数はとても少ないんですよね。「現代の経営学」を見たところ、1問4点の選択式問題が10問で40点。1問30点の論述問題が2問で60点で、合計100点という配点でした。

 

合格ラインが60点なので、論述を落とすとかなり厳しくなってしまいます。試験にはテキストの持ち込みが可能なので、テキストの読み込みと、応用リポートや過去問に出てきたキーワードを拾う形で対策をしていこうと思います。

 

実際の試験が終わったら、感想などを追記したいですね。産能大学に入学を考えている方や、初めて科目修得試験を受ける方は参考にしてみてください。

 

それでは、また。