バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

景色を変えると考えが変わる 産能大学の「考える力をつける」から学んだこと


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Thinking

ブログを書いていると、調子がいい時は目の前のことを全てネタにできるんじゃないかという気になりますが、調子が悪くなると途端にネタが浮かばず、何を書いたらいいかわからなくなります。

 

だったら書かなければいいだけの話なんですが、やっぱり継続して書くということは僕の今の目標でもあるので、何かしら書きたいともがくわけです。ですが、一度煮詰まってしまうとダメなんですよね。その時、以前に産能大学の「考える力をつける」というスクーリングで学んだことを思い出しました。

 

見ている景色が同じなら、新しい考え方は生まれない」ということです。

 

スクーリングで学んだこと

僕が産能大学に編入をしてから、最初に参加したのが「考える力をつける」という科目のスクーリングでした。グループワークが中心の科目で、3日間のスクーリングは同じグループで行います。

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スクーリング2日目に教室に入ってきた先生は、僕たちを見て「日本人は本当に定位置を作るのが好きだね」と言いました。確かに、誰もが前日の席と同じ場所に座っていたんですよね。

 

そこで先生は、グループの場所とグループ内での座る位置を毎回変えるようにと僕たちに指示を出しました。同じ位置から同じ景色を見ていたら、新しい考え方は生まれないということを教えてくれたんですね。

 

通勤中に考えることは確かに同じ

確かに、普段の生活を考えると納得がいきました。通勤で通る道はほとんど同じなんですが、どの景色をみるとどんなことを考えるか、変化がほとんどないんですよね。通勤は半自動で行われているようで、特に意識しないでも到着するのですが、同じようなことが他でも言えるんですね。

 

会社や学校の席というのも、定位置を作ります。もっと創造的になるためには、定位置というのを設けない方がいいんでしょうか。外資系では席を固定しないフリーアドレス制というのがあるみたいなので、今度改めて調べてみたいですね。

 

ブログを書く場所を変えてみる

この記事を書いている現在、僕は家の近所で見つけた地域の創業支援スペースにいます。普段ブログを書いている場所は自宅なので、落ち着けますがついついだらけてしまうことがあります。しかし、今は目の前がショッピングモールになっており、車や人が往来していて、普段とは違った刺激ですね。

 

こうして場所を変えてみると、いつもとは違った刺激を受けるせいか、ブログのネタも普段とは違った内容になりそうです。煮詰まった時はもう何を書いてもいいかわからなくなるので、たまにはこうして景色を変えてみるのもいいですね。

 

まとめ:煮詰まったら外に出てみる

勉強だったり、ブログを書いたり、プラモデルを作ったり。長く続けていると、どうもうまく進まないような気がすることがありますよね。八方塞がりになったように感じ、どこから手をつけたらいいのかわからなくなってしまうこともあります。

 

そうなった時には、無理にその場で答えを出そうとせず、外に出て新しい刺激を受けることがいいんだということがよくわかりました。煮詰まったら景色を変えるということを、今後も実践していきたいと思います。

 

それでは、また。