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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

物事を継続させるためには格好から入ると効果的だと思う3つの理由


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Knight

何かを始める時、最初から道具や服装を揃えて格好から入るタイプと、道具や服装は後からでいいと考えて始めるタイプがいますよね。僕はこれまでどちらかといえば後者のタイプで、なるべくお金をかけないでやりたいと思っていました。

 

しかし、よくよく考えてみれば最初に道具や服装など必要な者を揃えて格好から入る方が、物事を継続させられるんじゃないかと思うようになりました。その理由を3つ、挙げてみたいと思います。

 

理由1:元を取ろうとするから

まず第1の理由は、最初に道具を買うことで、元を取るまでは続けようという意識になるということです。これは僕の先輩がそうだったんですが、職場で渓流釣りに行くとなった時、先輩は竿の他に渓流で滑らないシューズや仕掛けなどを買ってから臨みました。

 

その結果、道具を使わないと勿体無いということで、異動になった今でも渓流釣りには参加をしているようです。一方で、僕は昨年に初めて渓流釣りをしました。先輩から竿を借りることもできましたが、万が一にも竿を折ってしまったら気まずいので、安い入門用の「延べ竿」を買いました。 

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釣り自体はとても楽しかったんですが、それから1年経った現在まで、渓流釣りには行けていません。3,000円くらいした竿でしたが、ヤマメをたくさん釣ることができたので、それだけで元は取れたんじゃないかと満足してしまったからですね。

 

理由2:愛着が湧くから

自分でこだわって購入した道具というのは、やっぱり既製品や借りものと比べれば愛着が湧きますよね。愛着が湧くと、その道具や服を見るだけでも気持ちが昂る感じがします。眺めているだけでも幸せですが、実際にそれを使いたいという気持ちになります。

 

僕も小学校で野球を始めた時には、バットを買ってもらいましたが、そのバットを振るのが毎日とても楽しみでした。チームのバットを借りることもできたんですが、それよりも自分が選んだバットを振る方が練習になりました。当時は毎日200本くらいバットを振っていましたね。

 

中学校になり、部活のバットを振るようになると、小学校時代のようなワクワクした気持ちはなくなっていました。思い返せば、もったいなかったな〜と思いますね。

 

理由3:格好に見合った実力が欲しくなるから

最後の理由としては、格好から入ることで人の目を気にするようになることが挙げられるんじゃないかと思います。素人っぽい格好をしていても上手という人はある意味格好いいですが、その逆でしっかりした格好をしているのに実力が伴わないと相当格好悪く見えますよね。

 

格好に見合った実力をつけるためには、やはり継続が大事になります。そう考えると、継続するためにはやはり格好から入ることが効果的なんじゃないでしょうか。

 

まとめ:格好から入ってみる

ということで、物事を継続させるためには格好から入ることが効果的だと思う3つの理由を挙げてみました。もちろん、全くやったことが無い状態で装備を買い揃えるのはリスクが大きいです。でも、ある程度方向性が決まっていたり、これまで継続できていなかったことを継続させるためには格好から入ることもいいのではないでしょうか。

 

今回の記事を書こうと思った理由は、僕のブログをカスタマイズした時、ヘッダー画像をデザイナーに発注して作ってもらったからです。

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ブログのテーマを変えたりするようなカスタマイズはもう少し前からしていましたが、ヘッダー画像が決まってから、やはり小学校時代に自分だけのバットを買ってもらった時のような高揚感を感じることができています。

 

カスタマイズ前のデザインでは、書いていて気が乗らないということが多くありました。しかし、今では書いた記事が自分のブログ上ではどんな風に表示されるのかと楽しみに思いながら書けています。

 

僕の場合はブログを書きたいけれど継続できていないという状況からだったので、厳密には始めるタイミングで格好から入ったわけではありません。でも、格好を整えることで継続するモチベーションを手にいれた気がします。もし、何か物事が継続できないというものがあれば、気分を変えて格好から入ってみるということが継続の鍵になるかもしれませんよ。

 

ぜひ、試してみてください。

 

それでは、また。