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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

残業をすると、頭の中が散らかる感じがする 心を整える必要を感じた話


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4月になってから、ほぼ定時上がりの日が続いていました。3月は残業が80時間だったので、定時に上がって好きなことができるというのはとても楽しい日々でした。ブログの更新もずっと滞ってしまっていたのですが、定時に上がれると自分の時間を確保できるので、今は大学や語学の勉強をしたり、ブログを更新したりと有意義な日々を過ごせています。

 

しかし、やはり定時上がりの日々はそう長くは続かないようで、今週に入ってから少しずつ残業がまた発生するようになってしまいました。これまで人員が1人減った状態で働いていて、いつになったら補充されるのかと心待ちにしていましたが、どうやら予算の関係で人員は補充されないようです。

 

また残業の日々が始まるのかと思うと残念ですが、残業をしていなかった日と残業をした日を比べると、いくつか自分の中に違いがあることに気がつきました。それを備忘録として残しておきたいと思います。

 

残業をすると頭の中が散らかる

残業をせずに帰宅できた時は、頭がとてもスッキリとしていて、いろいろなアイディアが浮かんでくる気がします。すぐにパソコンの前に向かい、ブログに書きたいことや、勉強をしたいという意欲が湧いてくるんですよね。

 

しかし、残業をすると頭の中が雑然となり、何から手をつけたらいいのか分からないと感じることが多くなりました。雑然とした状況から、ダラダラとテレビを見てしまったり、スマホアプリを長時間使ったりと、生産的なことに取り組むのが難しいんですよね。

 

これまで残業で忙しくなると、ブログの更新が滞ってしまっていました。頭ではブログを書きたいと思っていても、何を書けばいいのかも分からないという感じです。またこれから残業の日々が増えてくると思うので、なるべく家に帰ってから自分がやりたいことに取り組めるような余裕を持ちたいと思いました。

 

財布の紐がゆるくなる

残業をすると、お腹が空きます。ほとんどの会社では残業突入時に夜食を取れるような休憩はないと思うので、お腹を空かせたまま残業を行います。

 

そうすると、帰宅途中にあるお店が美味しそうに見えるんですよね。残業をすると残業代が支払われます。それが実際に入るのが翌月末だとしても、ついつい財布の紐が緩んでしまい、ちょっと食事をして帰るという機会が多くなってしまいます。

 

これは健康にもよくないですし、お金の浪費にもつながってしまいます。

 

イライラすることが増える

残業時間は周りの人が少なくなってくるので、同僚との会話が日中にはできないような愚痴や不平不満が出てしまうことがあります。ただでさえ残業で疲れているのに、そういったネガティブな会話が始まると、余計に疲れてしまうんですよね。

 

疲れるだけならまだしも、自分が働いている職場に対する不満に変わってきて、とても面白くない状況です。ここで溜まったストレスを昨年は飲みに行って誤魔化していましたが、今年は自分の力でイライラを解消できるようになりたいと思いました。

 

まとめ:心を整える 

雑然とした思考になっていると、心も雑然としたものになってきます。そうすると、今の自分が一所懸命に取り組んでいることも、すべて無駄なものに思えて自棄になってしまいそうになるときがあるんですよね。

 

そうならないためにも、自分の心を整える必要性を感じました。心を整えるというキーワードは、サッカー日本代表のキャプテンだった長谷部誠選手の本を見た時から気になっていました。

 

以前までの僕は残業をし、ストレスを溜め、上司や同僚とお酒を飲むことでその場限りの発散をしていました。しかし、今後はそういった刹那的な対処方法ではなく、自分で自分の心を整えられるようになりたいですね。

 

それでは、また。