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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

引きこもりで英語を独学 TOEIC満点講師の菊池健彦先生が凄いと思った話

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http://www.flickr.com/photos/28146835@N00/6978223908

 

GWは産能大学のスクーリングに参加をしたり、2日に出勤をしたりしていたので、ある意味8連勤になっていました。スクーリングは勉強だから大丈夫だろうと思っていましたが、仕事とは違った緊張感があるので、やっぱり疲れますね。

 

気がつけば9日ぶりの休日だったので、今日は何があっても家に引きこもってのんびりしようと決意し、朝を迎えました。午前中は強風の音を聞きながらゴロゴロすることができていましたが、夕方頃になると急に不安に。

 

僕はどうやら何もしないで休日に家にいることができないようで、なんだか余計に疲れてしまいました。こんなことなら、もっと早く家を出て図書館かどこかで英語の勉強をすればよかったな〜と。明日も休日なので、どこかに出かけようと思います。

 

ふと、英語で引きこもりってなんて言うんだろうと気になり、Googleの検索バーに「引きこもり 英語」と打ち込んでみると、サジェスト機能で思いもかけない言葉が続きました。

 

「引きこもり 英語 菊池」の凄さ

引きこもりで英語に関係している「菊池」と言えば、イングリッシュ・モンスターとして有名な菊池健彦先生ですね。僕もTwitterでフォローさせて頂いていますが、TOEICに対する情熱や英語の知識など、本当に凄いです。

 

僕のTOEIC最高得点が925点ですが、990点を50回も取得しているそうです。まだまだ僕も努力が足りないですね。。。

 

引きこもりの7年で英語を独学で身につけた

Googleの検索結果で見つけたのが、以下の記事でした。

引きこもり留学というのは、何だかあまりにもこれまでの常識からかけ離れていて、頭が混乱しそうです。菊池先生は最初の1年間を何もしなかったと話ていました。僕も1日何もしなかっただけで苦痛に感じてしまったので、1年と考えると確かに長そうですね。

 

その何もしないという苦痛に比べたら、単語を覚えるのは天国だったそうです。

 

何でもいいから好きな英語の文章を読む

インタビューの中で、一番目に止まったのがこの部分でした。何でもいいから好きな英語の文章を読む。僕も最近は初心を忘れてしまって、英語の勉強に効率とか資格を取った後のことなどを考えてしまっていました。

 

もともと僕が英語に目覚めたきっかけは、高校時代にアメリカのプロレス団体WWEを好きになったことなんですよね。その時はまだあまりインターネットに詳しくなかったので、危険なウイルスに感染しないかとドキドキしながらWWEのホームページにアクセスし、好きなスーパースターの紹介を読んでいました。

 

初心に戻って英語を独学で

今は社会人なので、なかなか昔のように英語学習に時間を割けなくなってしまいました。それでも、英語は今でも大好きなので、もう一度初心に戻って勉強したいなと。

 

引きこもったことでイングリッシュ・モンスター菊池先生の記事を見つけることができたので、やっぱりたまには引きこもるのもいいかもしれないと思ってしまいました。僕も独学で英語を勉強してきたので、自分なりの理論を持って、いつかTOEIC満点を取得したいですね。

 

それでは、また。

photo by aaipodpics