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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

サラリーマンにとって上司とのお酒は投資になるのか 呑んだくれて得たもの失ったもの

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/41894146123@N01/4564720001

 

2015年を漢字一文字で表すとするなら、間違いなく「酒」だったと言えます。上司や同僚と仲がいい職場のため、仕事が早く終わると誰ともなく飲みに行く雰囲気になるわけです。

 

もともとお酒が入ってほろ酔い気分で人と話をすることが好きだったので、最初は苦になりませんでした。さらに、上司と飲みに行くのはサラリーマンにとって重要な投資になるということを受け入れてしまった僕は、2015年は週3くらいのペースで飲みに行っていました。それを投資の運用結果として改めて検討した結果、得たものよりも失ったものの方が遥かに大きかったということに気がつき、愕然としています。

 

今後の人生の自戒のため、得たものと失ったものを考えたいと思います。なお、この記事は以下のブログを読んで考えてみました。

 

呑んだくれて得たもの

①上司からの助言

得たものとして考えるなら、まずは上司からの助言だと思います。会社では自分の評価というのは上司が握っていると言っても過言ではないので、その上司がどんなことを考えていて、どんなことに価値観を置いているのかということを知るきっかけになりました。

 

ただし、本来はお酒を飲む場だけではなく、常日頃からコミュニケーションを取れていれば十分だったなとは思います。

 

②お腹周りの肉

ビール腹という言葉をよく聞いていましたが、まさか自分がそうなるとは思いませんでした。お酒を飲まない先輩からは「ずいぶん投資したね」と笑いながら言われますが、さすがに自分でも辛くなってきました。

 

③生まれて初めて記憶が飛ぶという経験

これを得たものと数えていいものか悩みましたが、人生にとって初めての経験は大事だろうということで得たものに入れました。僕はもともと晩酌はしないので、お酒を飲むのは外に限られています。

 

その時も甘いお酒をちびちび飲んでいたのですが、お酒が強い上司と一緒になってはしゃいでいたら、途中から記憶がなくなっていました。4軒くらいハシゴをしたようですが、記憶を無くしているので定かではありません。

 

呑んだくれて失ったもの

①お金

投資だからと割り切っていましたが、実際に1年間でどのくらいお酒に使ったんだろうかと考えると、少なくとも50万以上は上司に付き合って使っています。それだけのお金があったら、もっと株とか投資信託に投資をしていればよかったと今になって非常に萎えています。

 

②健康

残念ながら健康も失ったものとして数えられます。主な症状は以下の2つです。

  1. 健康診断で肝臓の値が正常値から逸脱した
  2. 吐き癖がついて逆流性食堂炎になった

肝臓の値については、もともと僕の肝臓が弱かったんだと思います。そんなにお酒を飲む機会がなかったのに、急に何杯も飲むようになったので、肝臓での処理が追いつかなくなってしまったのかなと。

 

吐き癖については結構悲惨でした。常にお腹が張っているような感じがしていましたし、食べるとゲップと一緒に胃酸がせり上がってきました。お酒を飲んで吐くということを何回か繰り返した結果、逆流性食道炎になってしまったようです。

 

まとめ

改めて書き出してみると、なんだか今まで以上に悲しくなりました。。。上司との関係はよくなったと実感しますが、それ以上に失ったものの方が大きかったなと。特に健康面で、肝臓の値が健康診断で指摘された時にはとても怖くなりましたね。

 

なので、上司とのお酒は投資とは言い難いというのが僕の結論です。幸い、今はお酒を飲む機会を控えるようにしているので、逆流性食堂炎の症状も収まっています。2016年は無茶をせず、お酒を飲むなら楽しく飲めるように、自分の意思を強く持ちたいと思いました。

 

それでは、また。

photo by suanie