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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

3月は32日勤務 月80時間の残業を終えて考えたこと


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http://www.flickr.com/photos/68467272@N00/3196325022

 

3月は1年で最も忙しい月になりますが、そのタイミングで同僚が退職をしてしまい、今までで最も厳しい繁忙期となりました。23時頃まで残業することが多く、土曜日も出勤をしていたのですが、気がつけば残業が約80時間ということになっていました。

 

先月は勤務日数が22日あり、それに加えての80時間なので、換算するとひと月に32日勤務をしていたことになるんだなと感慨深い思いがありました。やりがいをもって働いていましたし、気持ちが張っていたせいか辛いとは思いませんでしたが、終わった今となっては色々と考えることが増えてきました。

 

健康面での変化

健康面での変化として僕が一番感じたのは、空腹感がなくなったということでした。もともと胃腸があまり強くないのは自覚をしていましたが、3月の半ばを過ぎたくらいからお腹が常に張っているように感じ、空腹感がなくなりました。

 

空腹感がないだけで、食べようと思えば食べられるのですが、常に不快感がありました。きっと知らないうちに自律神経のバランスが崩れていたんじゃないかなと思います。

 

精神面での変化

今の職場や人間関係はとても良いので、精神面での変化というのはほとんどなかったように思います。自分の担当している窓口が3つに増えて大変ではありましたが、それ以上にやりがいを感じていました。

 

しかし、自律神経の調子が悪くなったということで、知らないうちに相当なストレスを受けていたのかなと思います。

 

上司の変化

最初は人数が減った状態で繁忙期に突入するということで、残業時間に対して上司から何かを言われるようなことはありませんでした。ですが、だんだんと残業が増えるにつれ、上司から遠巻きに「80時間を超えるな」というプレッシャーがかかるようになってきました。

 

残業しないで帰ることはできないので、プレッシャーを受けながらも仕事をしていましたが、これで上司がサービス残業を強要するようだったら残業せずに帰宅していたかもしれません。

 

タイトルには月80時間の残業と書きましたが、実際には調節をして79時間ちょっとで収めることができ、80時間を超えずにすみました。

 

残業80時間は過労死の可能性が高くなる

残業で80時間というのをこれまで意識したことがなかったのですが、調べてみると80時間以上の残業になると過労死のリスクが高くなるようです。

他にも、体が妙に重く感じるという人や、食欲がなくなってしまうという人もいます。

こちらに書いてあるように、まさに体の重さや食欲不振といった自覚があったので、働き方には気をつけなければいけないと思いました。

 

しばらくは暇な時期が続くので、ゆっくりと体を休めたいと思います。

 

それでは、また。

photo by mrlins