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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

2016年は読書を意識した1年にしたい


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http://www.flickr.com/photos/86530412@N02/8215661184

 

2015年もあっという間に過ぎ去ってしまったような気がします。この1年を振り返るため、今年最後のドトールでホットココアを飲んでいます。

 

2015年はNISA口座を開設して投資信託の積立を開始したり、ドトールバリューカードを作ったり、通信大学に編入したりしました。思い立ってもなかなか行動に移せなかったこれまでの自分から考えれば、色々と実行に移せた年だったんじゃないかと思いますね。

本日時点でドトールバリューカードのポイントが1265ポイントなので、12,000円をチャージして使ったみたいですね。ブラックカードを作れて本当によかったなと思いました。

 

2016年もこのまま行動をしていきたいのですが、その中で特に意識してみたいのが読書です。それは、こちらの記事をTwitterで見つけたからですね。

学歴よりも学習歴が大事

こちらの記事の冒頭に、いきなり刺激的な言葉が出てきます。それは、

人生を楽しく生きるには3つの方法がある。ひとつは、「金持ちに生まれる」、もうひとつは、「有名人の子どもに生まれる」。詳しい理由は割愛するが、いずれも自分では決められないことだ。これは運命でしかない。なら、その他の大多数の人はどうやって人生を楽しめばいいのか。

そこで3つ目の方法として挙げたいのが、教養を身に付けて一流の人間になること。

教養を身に付けて一流の人間になるのに「氏」も「育ち」も関係ない。自分の努力で決まることだから、これは誰でもその気になればできること。そのために重要なのが、ほかならぬ「読書」なのだ。

人生を楽しく生きるための3つの方法として、金持ちに生まれるか有名人の子供として生まれるかであるという書き出しに、とても惹きつけられました。もちろんそれは自分の力ではどうしようもできないことなので、諦めるしかないのですが、その3つ目の方法が読書を通じて教養を身につけるということでした。

 

僕が今通信制大学に通い始めたのも、やはり教養という言葉を意識してのことだったので、とても共感をすることができましたね。

 

読書は年に50冊 4:3:3で読む

読書はどれくらいかというと、学生から新人のうちは年に100冊を目標に読み、中堅となった30代からは年に50冊を目標に読むべきだとありました。僕はちょうどギリギリの年代ではありますが、大学のことも考えて年に50冊を目標にしました。

 

読むべき本の種類としては、4:3:3を意識するといいようです。その内訳はというと、

4:ビジネス書・専門書

3:小説

3:その他

となります。50冊なので、それぞれ20冊、15冊、15冊くらいになりますね。小説は教養ということなので、昔の文学作品を読んでみたいと思います。また、僕が近年ずっと読んでいるような自己啓発本はその他に該当すると思われるので、そればっかりに偏らないようにしたいと思いました。

 

自分への投資と金銭的な投資

2016年はこれまでと大きな変化はありませんが、今まで見過ごしてきたような些細なことに対しても意識していきたいと思います。これまで自分が年に何冊の本を読んでいたのか把握できていなかったので、それを把握するように記録をつけていきたいと思います。

 

投資信託やIPOに申し込みをするという金銭的な投資と並行し、自分への投資もしっかりと行っていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by StockMonkeys.com

 

お題「新年の抱負」