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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

産能大で初の科目修得試験 ビジネス英語を受けてきた


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http://www.flickr.com/photos/45936582@N00/246816211

 

毎年恒例ではありますが、今年の年末も繁忙期に追われてしまい、すっかりブログの更新が滞っていました。残業や休日出勤に疲弊していたわけですが、せっかく今年の秋から大学生になったので、勉強もしなければなりません。

 

体力的には厳しかったですが、これからの人生を少しでも変えるため、12月6日の日曜日に産能大学で初の科目修得試験を受けてきました。

 

最初の科目は「ビジネス英語」

以前にスクーリングで「考える力をつける」という科目を受講し、2単位を取得しました。ですが、実際にレポートを提出して試験を受けるという形での単位はまだ取得していなかったので、今回の科目修得試験が大学生活初の試験になります。

 

基本的に産能大学ではテキストやノートなどの持ち込みが可能ですが、ビジネス英語などの語学系科目はテキストの持ち込みが禁止されています。代わりに英和辞典の持ち込みが可能になっていました。

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こちらが配本されたテキストです。持ち込み禁止ということは、ほとんどこの中の内容が出されるんだろうなと思い、直前までパラパラと流し読みをしていました。いざ試験が始まってみると、空欄を補充する問題はほとんどテキストの内容でしたが、英作文などもあり、思ったより難しかったですね。

 

やはりTOEIC925点だと慢心したのがまずかったかなと。穴埋め問題は得意ですが、英作文などはTOEICで問われないので、今後の自分の課題が見えたような気がします。

 

産能大学の試験は冊子が配られる

Twitterやブログ、Study Plusなどで情報を集めていると、みなさん過去問を使って対策を練ったり勉強したりしているということがわかりました。過去問は学生会に入って先輩から受け継ぐのかと思っていましたが、実際には違っていました。

 

科目修得試験では、すべての科目の問題が収められた冊子が配られます。その中で自分が選択した科目を解いていくのですが、それ以外の科目の問題が過去問として扱えるようです。

 

僕は今回が初受験だったので、ビジネス英語からどんな問題が出されるのか分からずに臨みましたが、次回以降は過去問を使ってしっかりと事前対策を練ってから臨みたいと思います。

 

科目修得試験を受ければ受けるほど過去問が増えていくので、できるだけ科目修得試験に挑戦していきたいですね。

 

それでは、また。

photo by DaveBleasdale