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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

産能大学で初のスクーリング 「考える力をつける」を受講してきた

産能大学通信課程

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http://www.flickr.com/photos/7406352@N03/567890941

 

先月の初めに書きましたが、今は社会人大学生として仕事と勉強の両立をどうやってしていこうかと試行錯誤しています。基本レポートは2つ提出できたので、社会人大学生活1ヶ月目はまずまずの結果だったかなと思います。

 

通信制大学は基本的にレポートを提出して科目修得試験に合格すれば単位がもらえるというものですが、面接授業と呼ばれるスクーリングに最低限出席する必要があります。1年生から入学した場合は30単位(15科目)で、僕のように専門学校卒業者や他大学で2年以上在籍して単位を取得していた人の場合は半分の15単位(8科目)の面接授業が必要になります。

 

2年間で8科目なので、3ヶ月に1回ペースで参加すればいいのですが、なかなか3日間連続で授業に出るというのは厳しいものがありますよね。今回は最初の科目として、10月24、25、31日の土日だけで受講できる日程を選び、「考える力をつける」という科目に参加してきました。

 

「社会人のための考える力」

社会人のための考える力

社会人のための考える力

 

産能大学から配本されたのが、こちらのテキストでした。思考するというのはどういうことなのかを手始めに勉強し、その後で実際に考えてみるということを行いました。

 

社会人としてだけではなく、大学の勉強をこれからしていく上でもこの「考える力をつける」というのは重要になると思い、最初のスクーリングに選びました。そういえば、僕がブログを書き始めた時にも、こんな記事を書いていたことを思い出します。 

論理的に考えるということは、以前からとても憧れていたことだったので、ちょうどよかったなと。

 

スクーリングの内容

スクーリングの内容ですが、初日はまず事前確認テストを行い、それから自己紹介をして、グループを作りました。グループは先生がランダムに選んだ人たちで作るので、仲がいい人同士で固まるということもなく、とても刺激になりました。

 

初日は与えられた条件の下でコンビニを経営する場合、どのような品揃えにすればいいかということを模造紙に書き出しました。2日目は演繹法と帰納法について学び、過年の大河ドラマのワンシーンから坂本龍馬と勝海舟の話し合いの中ではどのようにして論理が展開されているかを話し合いました。

 

最終日である3日目は仮説の検証と結論の出し方についてグループワークを行い、発表が終わった後に最終テストが行われました。3日間も朝の9時から18時まで勉強するというのは久しぶりの経験だったので、なんだかとても疲れてしまいましたね。

 

スクーリングは色々な人がいて面白い

産能大学はどちらかというと社会人向けの大学というイメージが強かったのですが、意外と専門学校と弊習で来ているような若い人もいました。逆に、60歳を過ぎてスクーリングに参加している人もいて、本当に色々な人がいるんだなと感心してしまいました。

 

生涯学習ということで、僕もこれからたゆむことなく勉強を続けていきたいと思います。まずは産能大学を標準の2年間で卒業できるように、今後も学習を続けていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by galo/*