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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

新聞を読む音が気になる 図書室の自習室ではイヤホンを使おうと思った話

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/9619972@N08/2781329487

 

今日は休日の恒例となっている、図書館の自習室で午後から勉強をしていました。最初は席が見つからず、学生と相席になって勉強をしていましたが、勉強していたのが情報のデジタル関係だったので、凄いな〜と感心してしまいましたね。

 

図書館の自習室は、本当に老若男女さまざまな人がいて、とても刺激になります。中には椅子にどかっと腰を下ろしたまま、眠っている人もいますが、ほとんどの人は何かしら勉強をしているので。

 

自分もこのまま、年を取っても勉強の習慣は持ち続けていきたいなと思いました。そんな中、どうしても気になってしまうのが新聞を読んでいる人の音です。本のページをめくる音とは違い、新聞は折ったり曲げたりして読む人が多いですよね。

 

一度気になってしまうと、どんどん気になってしまうので、今日はイヤホンを持参して勉強用BGMを流して勉強しました。今さらではありますが、それがとても効果的でしたね。

 

新聞を読む音は生活騒音

なんとなく新聞を読む音がうるさくて気になってしまうということで、Googleで調べてみたところ、やっぱり新聞の音をうるさく感じてしまうという人は多いみたいです。そういう音は生活騒音といって、色々な音があるみたいですね。

 

なるべく気にしないようにと自分に言い聞かせているのですが、どうしても新聞を読む音というのは気になってしまいます。自習室だから、本来は勉強する人のために解放されている場所ですが、図書館では座る場所が少ないので、本を読むために利用している人も少なからずいます。

 

そういう人に対して、ルール違反だというつもりはないのですが、やっぱり新聞を読む時は周りで勉強している人のことも考え、静かに読んで欲しいなと思いました。

 

好きな音楽を勉強用のBGMとして

新聞の音にイライラしながら勉強をしても生産的ではないので、イヤホンを使って勉強用のBGMを流しながら勉強してみました。聴いていたのは「A Beautiful Mind」というラッセル・クロウが主演した映画のサントラです。

A Kaleidoscope Of Mathematics

A Kaleidoscope Of Mathematics

  • ジェームズ・ホーナー
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この映画はとてもアカデミックで、僕が英語を勉強し始めた時にはとても憧れました。プリンストン大学というアイビーリーグの超有名校が舞台だったので、勉強をするというと必ず頭の中で再生をしていた音楽でもあります。

 

 

1曲は250円ですが、サントラをまとめてダウンロードすると1,600円なんですよね。この音楽を聴きながら勉強をすると、普段よりも集中できるような気がしました。

 

雑音が気になりすぎる人は情報の取得が多い?

図書館の自習室で新聞を読む音が気になったので、イヤホンで作業用BGMを流しながら勉強してました。というのが今回の記事ですが、最後に見つけたのは雑音が気になりすぎる人は情報のフィルタリングに漏れが多いという話です。

気になるというのはとても主観的な話ですが、この記事の中では周りの情報をフィルタリングすることに漏れが多い人はそれだけ多くの情報を受けているということで、工程的に捉えられていました。

 

また、『失われた時を求めて』などを執筆した作家マルセル・プルーストは、周囲の雑音が気になるあまり、仕事中は耳栓を外さず、さらに外部の音を遮断するために寝室の壁をコルクで覆っていたといいます。

雑音がわざわざ耳に入ってくる、あまりにも気になる……。それは多くの物事に焦点を当てながら思考できるという、能力の証明なのかもしれません。

引用した記事のタイトルが「雑音が気になりすぎる人は天才かもしれない?」なんていう煽り的なものだったので、リンクを貼るのを躊躇ってしまいましたが、ただ神経質なだけだと落ち込むよりもいいなと思いました。

 

こちらの記事でも、TOEICと情報処理能力について書いていたので、またいつか調べてみたいですね。

 

それでは、また。

photo by just.Luc