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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

病気の大敵 ゴースト血管にはルイボスティーがいいらしい


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http://www.flickr.com/photos/38919513@N00/4627862441

 

今日は「世界一受けたい授業」という番組を観ていたのですが、その中でとても興味深い特集がありました。それは抹消に存在している毛細血管の血流が悪くなり、血液が流れなくなることによって毛細血管が消えてしまうという症状があるそうです。

 

そうして消えてしまった血管を、幽霊に例えて”ゴースト血管”と呼ぶそうで、これによって心筋梗塞や脳卒中、免疫不全からガンの発生に関わるなど、色々な弊害を引き起こす要因になるということでした。

 

抹消の毛細血管が消えると再生されにくい

僕も医学の基礎的な知識は学生時代に学んでいましたが、このゴースト血管という言葉は初めて聞きましたね。ただ、血流が悪くなると毛細血管がつまったり栄養不足から途絶えてしまうというのはなんとなく病理学か何かで聞いたことがあったので、最近ではそういう呼び方に変わったのかなと観ていました。

 

毛細血管は動脈や静脈と違って血管内に筋肉層がなく、血管内皮細胞と基底膜というのが繋がってできているだけの構造なので、血液からの栄養補給ができなくなると死んでしまうようです。

 

番組では毛細血管が消えてしまうと、なかなか再生しづらいということで、とにかく予防が大事だと言っていました。

 

ルイボスティーが効果がある

ゴースト血管改善に効果がある飲み物ということで紹介されていたのがルイボスティーでした。名前は薬局などに買い物に行った時に目にしていましたが、実際には飲んだことがなかったので、とても興味が出てきましたね。

ゴースト血管は冷えや加齢などの内因性・外因性のストレスによって血管が傷つくことによって進行してしまうそうですが、ルイボスティーを飲むことで血管の内皮細胞が強化されるとのことでした。

 

ルイボスティーの効果をまとめていたのがあったので、こちらも載せておきたいと思います。

 

 

姿勢の悪さや履物も影響あり

番組内で言われていたのが、ゴースト血管を起こしやすい特徴として姿勢の悪さがあるようです。背中がゆがんでいたり、猫背で長時間過ごすような格好をしていると、血流が悪くなり、抹消の血液循環にも影響が出ると話していました。

 

また、女性の場合はスキニーパンツやハイヒールなどもゴースト血管を引き起こす要因になるということで、日常生活でゴースト血管になるリスクというのがかなり潜んでいるんだと思いました。

 

対策エクササイズとして、肩甲骨を回すことや足の指を開いたり閉じたりをする、足指ジャンケンが効果的だということでした。肩甲骨を回すというのは、ゴースト血管に限らず色々な症状に効果があるようなので、会社の業務時間の休憩中に取り入れてみたいと思います。

 

それでは、また。

photo by Jessica Whittle Photography