バンブルビー通信

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一石四鳥?! 昼食をおにぎりだけにしたらパフォーマンスが上がった


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僕の勤務先には食堂があるので、普通にコンビニや外食をするよりは遥かに安い値段でお昼を食べることができます。しかし、僕はもともとそんなに胃腸が強くないのか、朝ごはんを食べると空腹感を感じる前にお昼休憩になってしまい、常にお腹の膨満感がありました。

 

そしてお昼ご飯を食べた後は眠くなるし、3時か4時くらいには甘いものが欲しくなるという繰り返しで、どうにか習慣を変えたいと思っていました。そこで、先週からおにぎりを会社に持って行き、お昼に食べるというように変えてみました。

 

その結果、自分でも驚くほどパフォーマンスが向上したような気がします。大きく変わったことが4つあるので、それを紹介したいと思います。

 

1. 食費が減った

まず当たり前のことですが、家からおにぎりを持っていくので、会社でお昼ご飯を買う必要がなくなりました。いくら社員食堂があるといっても、定食の場合は500円以上はします。

 

それに加えて飲み物などを買うと、1日に1000円くらいは使ってしまっていました。おにぎりをお昼休憩に食べるように変えたところ、まずお昼代が0になり、そして甘いジュースやコーヒーも欲しいと思わなくなりました。

 

これについては後ほど書きますが、この甘いものを欲さなくなったというのも大きな変化ですね。

 

2. 甘いものが欲しくなくなった

お昼におにぎりをゆっくり、よく噛んで食べるようにしたところ、久しぶりにお米を噛んだ時の甘みを感じるようになりました。お米は炭水化物なので、ダイエットなどの観点から敬遠されがちですが、やはり体や脳を動かすエネルギーであることには間違いないので、それをお昼にたっぷりと補給できるのがいいのかなと思いました。

 

その結果なのかはわかりませんが、仕事の後半になると甘いものが欲しくなることが多かったのですが、おにぎりを食べるようにしてからは自然と欲しいと思わなくなりました。会社の茶友という緑茶やコーヒーが出るサーバーがあるのですが、そこのブラックコーヒーを美味しく飲んでいます。

 

また、つんく♂が考案したというおにぎりダイエットなるものもあるらしく、おにぎりのポテンシャルはすごいと思います。

ダイエットというのは僕がおにぎりを昼食に持っていくようになった主目的とは違いますが、やはり社会人になってからは体重も増加傾向なので、今後も楽しみにしたいですね。

 

3. 自分のペースで食べられるようになった

僕たちの会社は客先に駐在しているのですが、仲間意識が高く、食堂ではいつも一緒に食べるようにしています。しかし、いつの頃からかみんなが食べ終わるまで待つというのが慣習となり、最後にならないように早食いをするようになってしまいました。

 

おにぎりを持っていくようにしてからは、自分のペースでゆっくり噛んで食べられるし、余計なことに気を使わなくてもいいので、とてもリラックスできています。仮にお昼にお腹が空いていなければ、夕方になってお腹が空いてから食べることもできるので(真夏は危険ですが。。。)、その辺りもとても気に入っています。

 

また、お昼ご飯を食べている時に英語のリスニングをしたり、食べ終わってから瞑想のようなものをしたりと、自分の時間が増えたことも嬉しいですね。

 

4. 食後に眠くならなくなった

炭水化物をたっぷり取った影響か、それとも必ず15分は目を瞑って瞑想のようなものをするようになった影響かはわかりませんが、最近は夕方になっても途中で眠いと感じることはなく、とても元気でいられます。

 

ラーメンや中華料理、揚げ物などの脂っこいものをお昼ご飯に食べると、必ずその後の業務で眠く感じることが多かったのですが、おにぎりというシンプルな食べ物のおかげか、その眠さを感じなくなっているんですよね。

 

まとめ

最初は健康診断で朝食を抜かなければいけないので、会社におにぎりを持って行きたいと思ったのがきっかけでしたが、今はこのおにぎり生活が自分にとても合っていると思います。

 

お金が節約でき、さらに自分の時間の確保もでき、もしかしたらダイエットの効果もあるかもしれないというおにぎりを、これからも続けていきたいですね。

 

それでは、また。

 

2017年1月追記

現在、1日1食ダイエットに取り組んでいます。1ヶ月でマイナス6kgということで、かなり効果があり、しかも体の調子もさらに良くなりました。ぜひこちらも合わせて読んで頂けると嬉しいです。

blog.bumblebee-network.com

 

photo by luftholen