バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

1年に1つずつ、コンプレックスを無くしていきたいと思った話


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僕は数ヶ月前に、お酒を飲んで記憶を無くすという経験をしました。その時の原因というのが、実は二次会としてカラオケに行かなければならなかったからです。

僕は学生時代に友人とカラオケに行ったことがなく、デビューは社会人になってからでした。その時は一回りも上の、いわゆる体育会系の人に無理やり歌わされてしまったので、それからカラオケに対して苦手意識を持っていました。

 

それから同僚や友人と飲んだ後でカラオケに行かないかという話が出た時、僕は帰るかどうにかして歌わずにやり過ごすことを考えるようにしていました。その記憶を無くした時というのは、カラオケで出てくるお酒をとにかく飲んで勢いをつけようと思った結果、泥酔してしまったというわけです。

 

このカラオケに行けないというのは僕の中でずっとコンプレックスとしてあったのですが、その泥酔事件がきっかけで、こっそりと気心の知れた同僚とカラオケで歌う練習を重ねた結果、先日その上司たちとカラオケに行って歌うことができました。

 

いくつからでも、コンプレックスを無くすというのはとてもいいことなんだと実感したので、ふと考えたことを書いていきたいと思います。

 

TOEICで900点を超えたこと

思い返せば、昨年にTOEICで900点を超えたこともコンプレックスの解消になっていたような気がします。それまで、英語が好きだという自覚があっても、やはりTOEICで900点を取れていないという引け目のようなものを感じていました。

 

それが、925点を取得したおかげで、自分の中で引っかかっていた何かが外れたような気がしました。実際、TOEICで870点だった時よりも英語が格段に上達したわけでは決してないのですが、自分の気持ちが大きく変わったことが何よりの収穫でしたね。

 

カラオケで歌うのが楽しくなった

昨年に引き続き、今年の自分で大きく変わったのが二次会でのカラオケに楽しんで参加できるようになったことでした。学生時代に合唱曲を歌うということはしていましたが、1人で人前で歌うという経験がないまま社会人になってしまったので、どうしても気恥ずかしさが勝っていました。

 

それが人前で歌えるという自信を持てるようになった結果、今ではカラオケに行くことがとても楽しくなりました。こんなことなら、学生時代からもっと行っていればよかったと思っています。

 

カラオケで無理に勢いをつける必要も無くなったので、泥酔の危険性も減り、一石二鳥(?)ですね。

 

来年、再来年、そしてその先も

一気にたくさんのコンプレックスを解消しようとしても難しいですし、身体的なことのように解消が難しいものもたくさんあります。ですが、僕がこれから取り組んでいきたいことは、学歴に対するコンプレックスですね。

先日に志願書を提出した産能大学は、社会人学生の卒業率がとても高いことで有名です。知名度的には、中央大学や法政大学などといった通信に比べたら低いですが、僕は今は何よりも学士を取得したいと思っています。

 

学歴というのは職を保証するものではありません。ですが、その学歴が無かった故に転職時や就職時に面接にすら辿り着けないことも多いですし、海外に目を向けた時、ビザの取得で学歴が要件になるということもあります。

 

そうした今後のことも踏まえ、今は通信制大学を卒業できるように全力を尽くしていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by Gwendal_