バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

産能大学通信課程で学ぶために オリコの学費ローンの設定をしました


スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/17084757@N00/106512202

 

 

本日、残業から帰宅をすると僕宛にオリコから封筒が届いていました。メールで学費ローンの申請が受理されたという報せを受けていたので、ある意味で安心をしましたね。

 

先日、記事に書いたように、今年の秋から産能大学の通信課程に3年次編入をし、最短の2年間で卒業できるように学習を開始することにしました。その際に気になっていたのが学費でしたが、他の通信大学に比べるとスクーリング費用や科目修得試験の追加などがすべて含まれているという明朗会計さに惹かれ、産能大学を選びました。

 

これから、しっかりと自分を律して勉強をしていこうと決意を新たにしました。そこで、オリコの学費ローンの設定を完了した今日の気持ちを忘れないように、記事にしておきたいと思います。

 

一括払いか2回払いか、それとも学費ローンを組むか

今回の産能大学への3年次編入では、初年度はトータルでおよそ22万程度になるということでした。これは年間の基本授業料の18万に加え、書類選考費用や入学金、編入にかかる費用などを含めた金額です。

 

この22万を一括で払うこともできますし、前期と後期のように2回に分割して払うということもできました。そして、もう一つの支払い形式は産能大学が提携しているオリコの学費ローンを組むことです。

 

僕は当初は2回の分割払いにしようかと思ったのですが、これまでの自分を振り返り、金利がかかってしまいますが学費ローンを組むことに決めました。それは、ローンで毎月お金が出ていくことを見れば、絶対に途中で止めないと思ったからです。

 

僕にとっての一括払いとローン

一括払いや分割払いのように、ある程度まとまったお金を先に払ってしまった方が、後に退けなくなるというタイプの人もいるかと思いますが、僕は逆に一括で支払いが済んでしまうと、それで満足をしてしまうタイプだということがこれまでの人生でもわかりました。

 

喉元過ぎれば熱さ忘れるという言葉が合っているのかはわかりませんが、代金を払ったことである種の安心感や達成感を感じてしまうようです。自己啓発本などを買っただけで実行しないというような、典型的なダメパターンですね。

 

そこで、金利という痛い手数料はかかりますが、毎月お金が出ていくという状況にすることで常に刺激を受けられる学費ローンで授業料を納付していくことに決めたわけです。

 

自分を律することから始めよう

学費ローンを組んだことで、毎月約2万円が学費として出ていくようになりました。最近は先輩や同僚と考えなしに飲みに行くことが多く、お金を浪費してしまっていたので、しっかりと自分を律していきたいと思います。

 

勉強の時間を確保し、仕事にも支障を出さないように、自分を律していきたいですね。

 

それでは、また。

photo by Glikò