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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

専門学校卒から大卒へ 産能大学通信課程で社会人大学生に

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http://www.flickr.com/photos/28792061@N05/6782452357

僕が学校を卒業し、社会人になってから気づけばもう7年が経っていました。卒業した専門学校とは全く異なった分野で働いているので、残った奨学金の返済を考える時、自分の選択が間違っていたんじゃないかと虚しく思っていました。

 

しかし、数あるコンプレックスの中で、大卒というのは働きながらでも十分に狙えるところですし、通信大学で勉強中の人や卒業をしている人のブログというのも多くある昨今。やるなら今しかないということで、この秋から産業能率大学の通信課程で、グローバルビジネスコースに3年次編入をし、卒業を目指すことに決めました。

 

産業能率大学を選んだ理由はいくつかあります。

 

1.  初めて達成した通信教育

僕が最初に就職をした会社では新人、中堅、管理職のレベルごとに通信教育の受講が設定されていて、昇進要件の1つとなっていました。その時に新人として課されていたのが、産能大学の通信教育でした。

 

それまで通信教育というのは途中で挫折しがちでしたが、社会人向けに分かりやすくまとめられたテキストのおかげで3ヶ月の通信教育を無事に達成することができました。その時の経験から、産能大学なら社会人でも学びやすいんじゃないかと。

 

2.  学費が明朗会計

他の通信大学の学費を見ていると、産能大学の学費は年額で18万円(編入費用や入学金を除く)と高めに見えてしまいました。例えば中央大学や法政大学は年額10万以下と書いてあります。

 

ネームバリュー的にもいいかな〜なんて、心が揺れましたが、よくよく見るとそういう大学ではスクーリングなどの費用は別になっていて、最終的には産能大学よりも割高になってしまう計算になっていました。

 

一方で産能大学は18万円の中にスクーリングの受講費用や科目修得試験の費用も含まれているので、分かりやすいのが逆によかったです。

 

3.  単位認定が多い

地味に嬉しかったのが、産能大学は単位認定が最大の62単位を受けられることでした。それに加えて、資格などを持っているとそれに応じて単位を追加で認定してもらえるとうことも分かりました。

 

僕はTOEICで925点を取っているので、これは8単位分の認定となるようです。2年間で62単位の取得を目指す中で、すでに8単位分を認定されるというのはとても大きいなと感じました。

 

学士を取得したい

今の会社では、大学を出ていないことによる不都合はあまり感じていません。しかし、将来的にはどの会社で働くかわからないですし、なにより大学を卒業していないということがずっとコンプレックスだったので、なんとか学士を取得したいと思います。

 

せっかく本校に近いところに住んでいるので、スクーリングやゼミにも多く出席し、勉強仲間を増やしていきたいと思います。不安もたくさんありますが、これからのことを楽しみにして頑張りたいですね。

 

それでは、また。

photo by kBandara