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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

投資信託だけではなく、IPOや株式投資にも挑戦してみたい


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http://www.flickr.com/photos/76657755@N04/7027607705

 

今年から挑戦していることとして、NISA口座での投資信託の積立があります。2月から始めているのですが、毎月ドルコスト平均法でコツコツと積み立てているのですが、半年ほどの間に利益が出たり損が出たりと、なかなか面白いですね。

 

非課税のNISA口座ですし、長期での積立を目的とした投資なので、特に売ることは考えていません。しかし、せっかく証券口座を作ったので、株式投資というのも少しずつ勉強をしてみたいと考えるようになりました。

 

株式の勉強を始めてみた

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

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 昨日、本屋に寄ったついでに上の本を購入してきました。これまでは投資信託をドルコスト平均法で積み立てていくことだけを考えていたので、株のテクニカル分析とかファンダメンタル分析についてあまり勉強をせずにいました。

 

以前からIPOのブックビルディングには応募していましたが、やっぱり当選確率が低いのでなかなか当たりません。当たることを楽しみに応募し続けるというのもいいですが、せっかくのNISA口座なので株主優待のある株を購入しておくということもいいのかなと思いました。

 

色々と社会を見る目が変わる

投資信託というのは本当に定額貯金のような感覚で積み立てていたので、普段はあまり損益ということを気にしていませんでした。先日のギリシャショックの時には、やっぱりというか価値が下がっていることを確認しました。

 

もともと、僕が投資に挑戦をした時というのはすでにアベノミクスの影響で全体的に相場が高かったので、下がることを想定して投資を始めました。ドルコスト平均法では価格が下がった時に多く買うことができるので、長期的に見れば下げ相場の方がいいのかな〜なんて素人考えを持っています。

 

しかし、株式を買うとなると色々な影響によって株価が変動するので、もっと社会の動きに対して興味を持つ必要があるんじゃないかと思いました。社会人としての教養を深めるためにも、株式の勉強というのは重要だと思うので、これから少しずつ株式の投資というのも行っていきたいと思います。

 

それでは、また。 

photo by Tax Credits