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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

普通はヘボン式じゃないの? クレジットカードのローマ字表記を間違えられた 


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http://www.flickr.com/photos/70205452@N00/243996426

 

先日、MacBook Airを購入した際にクレジットカードを作成しました。もともとメインで(というより1枚しか作っていなかった)使っていたのはセゾンのAmerican Expressカードでしたが、やはり日本ではVisaやMasterを求められることが多かったので、せっかくだからとカードを作りました。

 

しばらくしてから自宅にクレジットカードが到着しましたが、そこに記載されていた名義を見てガッカリしてしまいました。ローマ字表記で、普段は使わないような表記がされていたからです。

 

ローマ字表記の違い

僕の名前には拗音と言って、小さいヤ行の音が入るのですが、その表記はローマ字でもヘボン式や訓令式によって異なります。今回のクレジットカードの名義では、僕はヘボン式で記入をしたはずなのに、訓令式で記載されていました。

 

すなわち、

 

ヘボン式

しゃ:sha

しゅ:shu

しょ:sho

 

訓令式

しゃ:sya

しゅ:syu

しょ:syo

 

というような違いです。パスポートなどでも色々とヘボン式で記載しているので、訓令式を使ったことは人生で一度もありません。それにも関わらず、訓令式で名義が記載されてきたというのはとても驚きました。

 

以前の会社のメールアドレスもそうだった

そこでふと思い出したのですが、僕が以前勤めていた会社のメールアドレスも訓令式で作成されてしまい、とても気持ち悪い感じがしました。特に名刺には名前とメールアドレスが記載されるのですが、名前の方はヘボン式、メールアドレスは訓令式ということで、どうにも釈然としませんでしたね。

 

なんとか変更をしてもらうようにお願いをしたのですが、そのためには1日か2日の間、完全にメールが受信できなくなるという不具合があるということを理由に断られてしまいました。名刺にヘボン式と訓令式の名前が混在しているということで、変に思うのは当事者である僕だけだったのかもしれませんが、やはり慣れ親しんできた名前と違う記載があるというのはそれだけで違和感を感じましたね。

 

名義変更の手続きを行う

幸い、今回はクレジットカードでしたし、まだ使用もしていなかったので、名義変更の手続きを行えば問題なく解消されそうです。しかし、自分の名前の表記を間違えられたということで、個人的にはそのクレジットカードに対する信用を失ってしまいました。

 

名義変更については、明日以降に問い合わせをしてみたいと思います。今回のことから自分に活かすとすれば、人の名前というのはちょっとでも間違えられると、なんとも言えない違和感がするんだということですね。

 

日本人同士のメールだけでなく、海外の人が相手の時も、名前の間違いはしないように気をつけたいと思いました。

 

それでは、また。

photo by KungPaoCajun