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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

遠くを見ることとクコの実 若年性老眼をどうにか予防したい

東洋医学 雑記

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http://www.flickr.com/photos/99175982@N00/3129927959

 

今日は図書館に行き、のんびりと本を読んだりTwitterのタイムラインを眺めたりしていました。昨日まで仕事が忙しく、頭の中を整理する余裕がなかったので、とてもゆったりとしたいい時間でした。

 

そんな時、Twitterでちょっとドキッとする内容を見かけました。それは、スマホやパソコン画面を長時間見つめることで若年性老眼が増えているという話です。

 

若年性老眼が増えている

若年性という言葉と老眼という言葉に違和感を感じますが、若い人の間で老眼が増えているということに驚きました。以前に学校で勉強をした時の知識によると、人間の焦点というのは本来、遠くに焦点が合うようにできているそうです。

 

近くのものを見るためには筋肉が収縮して焦点を近距離に合わせるのですが、それが収縮したまま元に戻らず、遠くに焦点が合わなくなった状態が近視と呼ばれます。一方で、筋肉が収縮できず、近くに焦点を合わせられないのが老眼というように理解していました。

 

目がいい人ほど老眼になりやすい

老眼というのは、目がよかった人ほどなりやすいと思っていました。僕は小学校中学年くらいから視力が下がり始め、今ではメガネやコンタクトレンズがなければ社会的生活を営めないくらいですが、僕の父は海辺の町で育ったため、視力がいいことが自慢でした。

 

地元の少年野球のチームでコーチをしていたのですが、やはり年を取ってからは飛んできたボールが手元で見えなくなるということを話していたので、近視の僕には関係がない話だと思っていました。

 

しかし、今のスマホやパソコンを長時間使用する生活によって、若年層にも老眼が広がっているということで、僕も他人事ではないのかもしれないと思いました。先週は残業で毎日10時間以上パソコンを見続けていますし、家に帰ればスマホやMacBook Airを使ってブログを書いています。

 

果たして近視の人が老眼になると遠くが見やすくなるのか、それとも遠くも近くも見えにくくなってしまうのかはわかりませんが、予防をしなければと思いました。

 

遠くを見ることとクコの実

若年性老眼の対策として挙げられていたのが、画面を40cm以上離すということと、一時間ごとに10分ほど目を瞑るということでした。画面を離すというのは姿勢を正せばなんとかなりそうですが、1時間ごとに10分目を瞑るというのは仕事をしている人だと難しそうですよね。

 

他には焦点を遠くに合わせるようにちょっと離れたところを見るということも効果的なようです。この目の習慣に合わせて、以前にも書いていたクコの実というのも老眼対策には効果的なんじゃないかと思いました。

 

クコ酒は強烈すぎて飲むのがキツかったのですが、クコの実を紅茶に入れて飲むのは美味しく、続けられています。クコの実は滋養強壮や若返りにも効果があるので、老眼対策にもなりそうですよね。

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生活の中でスマホやパソコンが不可欠になってしまっているので、これからは老眼予防もしっかりと行いたいと思いました。

 

それでは、また。

photo by elycefeliz