バンブルビー通信

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僕は「ポジティブ社畜」で「意識高い系」だったのか


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先日、メールボックスに届いていたキャリコネからのメルマガの中に、興味を惹かれる内容がありました。それは、会社に飼いならされているのに頑張っている自分に酔う人を「ポジティブ社畜」と呼ぶというものでした。

 

キャリコネが「ポジティブ社畜」という刺激的な言葉を使うということは、その後に”だから会社に飼いならされていないで新しい職場に転職しませんか?”という宣伝が入りそうな内容です。

しかし、どうもこのポジティブ社畜という言葉が気になったので、果たして僕はどうなのかと考えてみたくなりました。

 

増税前の繁忙期

今はほとんど定時で仕事が終わっていますし、どんどんと新しいことに挑戦できているので、自分が飼いならされた社畜だとは思っていません。しかし、増税前の繁忙期というのは僕の人生で最も仕事量が多く、残業ばかりしていた時期だったので、その時の自分のエントリーを見返してみました。

 

会社でパソコンを13時間くらい見続けているので、帰宅してからもパソコンを開くという元気が全く無くなってしまいました。土日は休みでしたが、月曜日から始まる仕事のことを考えると行動的になれませんでしたね。 

疲れを取るためにお昼近くまで寝て過ごし、その後で何もしていない自分に焦りを感じる。そんな週末はあっという間に終わり、また月曜日が始まるという状況でした。

幸いにもこの前の金曜日でその状況から脱し、4月からは違う部署で働くことになりました。そこでまたブログを書きたいという気持ちが再燃したという次第です。

この内容から察するに、当時の僕もどうやら長時間労働に相当苦しんでいたみたいです。忙しすぎて自分のための時間を取ることもできず、そんな現状に悩んでいたので、僕はポジティブ社畜ではなかったようですね。

 

しかし、今は仕事に満足していることが多いですし、サブリーダーを任されているので、このまま残業時間が増えたとしても増税前と同じように悩まないかもしれないと思いました。飼いならされているという言葉には、ただ強制的に働かされているという趣旨以外の意味が含まれているんだろうなと思いました。

 

たぶん意識高い系

キャリコネの記事の中で、ポジティブ社畜と「意識高い系」を関連づける記述がありました。僕も自分のスキルを高めたいと考えていますし、色々な名言や格言から触発されているので、意識高い系なんだと思います。

 

実際に、僕の過去記事の中ではこのように記述していました。

 

ブログだけではなく、今年は英語の勉強を再開するという目標もあります。

 

この後で、実際にTOEICで目標としていた900点を超えることができたので、意識を高く持っていて良かったと思います。同じ人生を生きるなら、どうせ自分なんかダメだと意識を低く持っているよりも、自分はどこまでも行けると意識を高く持っていた方がいいと思います。

 

とは言っても、僕自身がまだ意識高い系というのはどういうことなのか真に理解しているとは思えないので、機会があったらこの本を読んでみたいなと考えています。

「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)

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近所の図書館に置いてあるといいんですが。。。

 

それでは、また。

photo by International Livestock Research Institute