バンブルビー通信

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「脳に悪い7つの習慣」 簡単に「興味がない」と言わないようにしたい


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僕は物事に対して好奇心が強い方ですが、そのせいか熱しやすく冷めやすい性質です。今後は熱しやすく冷めにくい性格になりたいと思っていますが、好奇心が強いからこそ色々と勉強を続けられているのかなと思います。

 

一方で、物事や他人に対して「興味がない」と簡単に言う人がいますが、僕はそういうタイプの人がどのように世界や物事を見ているのかがわかりません。逆に、そういう物事に無関心でいられる人にとっては、些細なことで燃え上がったり落ち込んだりする僕のような人間は不可解なんだろうとは思いますが。

 

その好奇心について、最近ある本を読みました。

 

脳に悪い7つの習慣

図解 脳に悪い7つの習慣

図解 脳に悪い7つの習慣

 

やめるだけで脳のパフォーマンスが驚くほどよくなる!

このような宣伝文句が書かれていて、つい衝動的に買ってしまったのが上記の本です。日常的に行っている習慣が、実は知らず知らずのうちに脳の働きを悪くしているので、その習慣をやめましょうという内容の本ですね。

 

この本で紹介されている、脳に悪い7つの習慣というのは次のようなものです。

 

  1. 「興味がない」と物事を避ける

  2. 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

  3. 言われたことをコツコツやる

  4. 常に効率を考えている

  5. やりたくないのに我慢して勉強する

  6. スポーツや絵などの趣味がない

  7. めったに人をほめない

 

考える仕組みが機能しなくなる

好奇心を持っていないと物事について考える仕組みが機能しなくなるため、脳の神経伝達が衰えてくると書いてありました。確かに小学校の頃など、好奇心を刺激するものがあふれていた時は、常に色々なことを考えていたような気がします。

 

しかし、大人になるにつれて経験済みのことが多くなり、経験という名のレッテルを貼って深く考えなくなったような気がします。好奇心を持ち続けることで、脳の機能が若く保たれるそうなので、好奇心を失わないようにしたいと思いました。

 

時間の感じ方が変わる

好奇心といえば、以前にこのような記事を書いていたことを思い出しました。イギリスに滞在していた時に感じた時間の進み方は、最初のうちは一週間が一ヶ月にも感じられていたのに、最後の方はあっという間に帰国となってしまったような気がしたんですよね。

 

慣れない環境で過ごすと、毎日がとても新鮮で、時間の流れが変わって感じられました。今は好奇心が旺盛な方とは言っても、やはり毎日のほとんどは会社で過ごす時間のため、だんだんと慣れが出てきてしまいます。

 

幸い、7月から新しい新規業務の主担当としてアサインされているので、またしばらくは強制的に不慣れたことをやらなければならない環境になります。めんどくさいことも多いですが、「嫌だ」「疲れた」とグチを言わないように気をつけないといけないですね。

 

好奇心を持ち続けるためにブログを書く

最後に、ブログを書くということは好奇心を持ち続けるためにとてもいい方法だと思いました。やっぱり何か記事を書きたいと思うのは、何か気になることがあるからだと思います。

 

その気になることを日々の生活の中で探していくことで、好奇心を持ち続けることができるんじゃないかなと思いました。僕もせっかくMacBook Airを購入したので、ブログを書きながら好奇心を持ち続け、「興味がない」と言わないようにしたいですね。

 

それでは、また。

photo by Mobilus In Mobili