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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

ドイツでノイシュバンシュタイン城を見ながらバッハを聴き、アイスワインを飲みたい

ブログ ブログ-今週のお題

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http://www.flickr.com/photos/30667750@N03/6354084371

 

僕はこれまで、海外旅行ではアメリカとイギリスに行きました。アメリカは3週間ほどの滞在で2回、イギリスには半年ほど滞在をしていました。最初にアメリカの空港へ到着した時は、空気まで甘いにおいがしているような気がしましたね。

 

見るもの全てにカルチャーショックを受けました。高校生が車で通学をしている姿や、オープンカレッジのイベントでみたキャンパスの大きさなど、その当時にブログを書いていなかったことを悔やむほど色々なものを見ることができました。

 

やっぱり語学を勉強するなら、その土地に行ってみたいというのは当然出てきますよね。僕は今、細々とドイツ語を勉強しているので、最近はドイツに行ってみたいという思いが強くなりました。

 

ノイシュバンシュタイン城

ドイツの城と検索して、一番有名なのがこのノイシュバンシュタイン城なんじゃないかと思います。白亜の城と形容されるように、シンデレラ城のモデルになったと言われているようですね。

 

イギリスに行った時、古い建物が多く、とても感動しました。高層ビルのような新しい建物もいいのですが、こういう時代を感じさせる建物がとても好きです。日本と違って景観を残そうとしているというような話を聴きますが、まさにその通りだと思いました。

 

イギリスでも城の跡地や古い教会に行ったので、ドイツに行ったらぜひ城を見たいですね。

 

J.S.バッハの音楽を聴く


J. S. Bach - "Jesus bleibet meine Freude" BWV 147 ...

中学校時代、僕はすでに世の中の流行に乗り遅れていました。ちょうど時代はモーニング娘。や浜崎あゆみ、嵐などいろいろな歌手が出てきていましたが、僕は音楽に疎かったため、ほとんど知りませんでした。

 

しかし、人間である以上は音楽が恋しくなる時があるので、そう言う時に祖父母の実家にあったクラシックコレクションをBGMとして勉強をしていた記憶があります。そのせいで有名どころしか知らないのですが、バッハの音楽はその時から好きでした。

 

音楽の授業で習ったシューベルトの魔王も、なかなかインパクトがありましたね。ということで、ドイツに行ったら本場のクラシック音楽を聴いてみたいです。

 

アイスワインを飲みたい

ドイツと言ったらビールという印象が強く、僕自身も日本で開かれているオクトーバーフェストなどのビール祭りには参加しています。しかし、僕がドイツに言ったらぜひアイスワインを飲みたいですね。

 

以前に世界のワイン祭りというイベントで試飲をした時、ドイツ産のアイスワインの美味しさにビックリしました。とても甘くて香りがよく、つい飲み過ぎてしまいそうでしたね。

 

お酒が好きな先輩に訊いたところ、アイスワインというのは凍ったブドウから作られるそうですが、ただ単に凍らせただけではダメで、完熟まで熟したブドウが自然現象として凍ったものだからこそ、あの甘味が出るそうです。

 

アイスワインはドイツ、カナダ、オーストリア産のものに許された名称だそうですが(と言いながら、中国産のアイスワインという表記を見たような気が。。。)、最初にアイスワインが出来たのはドイツのフランコニアという場所だったということで、まさにアイスワインの聖地ですね。

 

最近は温暖化の影響もあり、生産量が安定していないという話も聞きますので、ドイツ旅行に行った際にはぜひ本場で飲んでみたいと思います。

 

語学勉強はモチベーションが大事

今週のお題「海外旅行」ということで、色々と想像を巡らせてみましたが、ドイツ語に対するモチベーションがかなり上がったような気がします。目的のない努力は継続が難しいので、試験に合格するといった目的以外にも、こうした楽しみを想像しながら勉強すると効率がいいんじゃないかと思います。

 

他にも色々と海外に行ってみたいですが、まず直近で行ってみたいのはドイツですね。いつになるかはまだ分かりませんが、必ず行ってみたいです。

 

それでは、また。

photo by Nite Dan - Enjoypixel