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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

助けて。。。 先輩が100kmウォークに挑戦したいと言っている

雑記

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http://www.flickr.com/photos/76761445@N00/478337547

 

毎年夏になると、24時間テレビで100kmマラソンの企画がありますよね。24時間テレビを最初から最後まで観た経験はありませんが、だいたいマラソンのゴールシーンだけは観ている気がします。

 

たぶん、誰もが考えたことがあると思うのが、なぜマラソンをするのかということです。100kmを24時間かけて到達するということなので、走らなくても意外といけそうな気がしますよね。

 

それに感化されたのかどうなのかは分かりませんが、先輩が今年の秋を目標に100kmウォーキングに挑戦したいと言い出しました。

目的地まで往復か、一方通行か

先輩が100kmウォーキングに挑戦したいと言った理由は、どうやら彼女がすでに100kmウォーキングを踏破したからだということです。行事というか企画として、色々なところで100kmウォーキングが行われているようですね。

 

この100kmというところに人は惹かれるんでしょうか。僕は以前に酔っ払って終電を逃した後、5時間くらい歩いて帰宅したことがあるのですが、その時は靴ずれを起こし、途中から泣きそうになりながら歩きました。

 

また、小学校の頃にはオーバーナイト・ハイクという夜通し山の中を歩くというイベントを所属していたボーイスカウトで行ったりしていたので、とてもじゃないですが乗り気になれません。

 

しかし、先輩の企画しているメンツの中に僕が含まれているので、今から憂鬱な気分です。ちなみに、現時点ではルートを練っているらしく、目的地に到着するまでの一方通行ルートか、どこかを折り返し地点として戻ってくるまでの往復ルートなのかを決めているようです。

 

こんなにある100kmウォーキングのイベント

http://100kmwalk.com/category/100kmwalk1

こちらのサイトに、日本全国の100kmウォーキングイベントが羅列されていました。おそらく、先輩はこういう企画ではなく自分で企画しているルートで行きたいんだと思いますが、どうせならこういうイベントに参加した方が安全なんじゃないかと思いました。

 

先輩と一緒に歩くとなると、仮に誰かが空気を壊したらとてもじゃないですが今後の業務に支障が出そうですよね。たくさんの参加者がいる中であれば、仲間意識として励まし合いながら歩けるんじゃないかと。

 

100kmマラソンの検証記事

先日にTwitterで流れてきて、つい読んでしまったのがこちらの記事です。タイミングがよかったのか悪かったのか、100kmウォーキングに参加する意気込みは完全に消沈してしまいました。

 

先輩にもこの記事を薦め、素人がいきなり挑戦するのは危険すぎると話していますが、どうなることやら。取りあえずは毎日の通勤で自転車を使っているので、万が一本当に実行することになった場合に備えて体力づくりをしておこうと思います。

 

英語やドイツ語の勉強だけではなく、健康を考えて体を動かすということで、前向きに捉えたいですね。

 

それでは、また。

photo by Atilla1000