バンブルビー通信

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中国人男性が酔っ払って250gもコンクリートを食べる お酒をほどほどにしようと思った話


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http://www.flickr.com/photos/97249369@N00/5537510640

 

昨年くらいからお酒を飲む機会が増え、仕事終わりに同僚と飲んだり、プライベートで友人と飲むようになりました。サワーやワインというように、それほどアルコールの強くない種類のお酒を飲むようにしていたのですが、どうも最近お酒で失敗をすることが増えてしまいました。

 

お酒を飲んでほろ酔いになると、手先に意識が向いていないのかグラスをこぼしてしまったり、一緒に飲んでいる相手とつい議論を始めてしまったりしています。それが友人や同僚ならまだいいのですが(もちろん、相手には迷惑ですが。。。)、先日は上司相手に行ってしまいました。

 

1つずつ積み上げてきた信頼や成果が崩れ落ちるのは一瞬なので、お酒はほどほどにしておこうと心に決めました。という、雑な前振りから始まるのは、中国で酔っ払った末に、250gもコンクリートを食べてしまった男性がいるそうです。

Drunk man eats 250g of concrete thinking it's food

お酒を飲んだ後に無性にお腹が空くというのは万国共通のようです。日本では締めのラーメンというのがポピュラーですが、これがイギリスメディアだとお酒を飲んだ後に向かうのはケバブやチップス(ポテトフライ)ということで、多少の文化の違いを感じました。

 

この記事で紹介されていた中国人男性は、泥酔した後、バケツに入っていたコンクリートをゴマのペーストだと勘違いしたようです。その酔っ払い方は尋常じゃないですよね。

 

コンクリートを食べた後はやっぱりというか病院に運ばれたようですが、どのような処置を受けたのかは記されていませんでした。おそらく、胃内洗浄とかを受けたんでしょうか。

 

酒は飲んでも飲まれるな

家族はお酒が弱いのに、僕はお酒が人並みには飲めるので、自分はお酒に強いと錯覚していました。昔の人が言うように、酒は飲んでも飲まれるなということで、今後はお酒を飲むのを控えようと思います。

 

「足るを知る」というのは若干ニュアンスが違いますが、自分の適量を知ることで、お酒による失敗は無くしたいですね。

 

それでは、また。

photo by kattebelletje