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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

定時に帰れるなら、情熱を持って取り組める”何か”を持つことが必要だと思った話

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/33363480@N05/5426465836

 

最近は仕事が終わる時間が早く、基本的には残業をせずに帰っています。

 

3カ月ごとに迎える繁忙期の中でも今回は異常なほど残業が少なく、逆に大丈夫かなと不安になってしまうくらいです。以前は毎日のように夜11時から12時くらいまで仕事をしているのが当たり前だったことを考えると、とても贅沢な悩みですが。

 

定時に帰れるということで、今までは持つことができなかったような自由時間を過ごすことができるようになると思いきや、意外とデメリットの方が目立っています。

 

お金が貯まらなくなった

残業が多かった時は、少しでも早く家に帰りたいという気持ちが強く、仕事が終わったら真っ直ぐに直帰していました。しかし、定時で帰れるようになると、今の時期だと会社を出てもまだ空が明るいわけです。

 

そうなると、「じゃあ一杯だけね」という絶対に守られることのない無責任な言葉から、2時間から3時間ほど飲むことになり、結局家に着くのは残業をしていた頃と同じくらいということが多々あります。

 

残業をしていたなら残業代が入ってくるのでいいのですが、飲みに行っていると収入が入らないのに支出がどんどん増えてきます。残業をしないで帰るというのはある意味理想的なので、そうした仕事帰りの誘惑に打ち克つ強い気持ちが必要だなと思いました。

 

勉強が進まない

お金が貯まらないのと同じですが、飲んだり食事をしたりして帰ってくると、その分だけ自分の時間が減っていきます。お酒を飲んでしまったら頭の回転も悪くなるので、勉強をすることもブログを書くこともできなくなります。

 

ほろ酔いなら、逆に文章がすらすらと浮かんでくることもあるかもしれませんが、勉強をするとなるとやっぱりほろ酔いではうまくいきません。語学の勉強というのは、どちらかというとスポーツに近いものだと考えているので、やはり自分の決心を曲げない心づくりが重要ですよね。

 

情熱を持って取り組める”何か”を持つ

定時で帰れている今だからこそ、何を差し置いても取り組みたい”何か”を持つことが大切だと思いました。僕の場合、今は英語やドイツ語の勉強に加え、ブログをこうして書くことに情熱を持っています。

 

しかし、その情熱がじゅうぶんなものであるかは、まだ疑問がのこるところですね。何しろ、同僚とつい食事に行ったり、家に帰ってから仕事で疲れたと言い訳をしながら時間を過ごしてしまっているので。

 

もしかしたら、勉強やブログを書くということは僕にとってまだまだ情熱を持っているとは言えないレベルなのかもしれません。その情熱を高めるべきなのか、他に探すべきなのかも分かりません。

 

ですが、少なくとも僕は勉強をすることもブログを書くことも好きなことだと認識しています。今後はそれに対して真剣に向き合い、自分で納得できるような結果を出せるように、仕事終わりの時間を有意義に使いたいですね。

 

それでは、また。

photo by Nick Kenrick..