バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

初めての渓流釣り 山梨県丹波川でヤマメを釣ってきた


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今日は朝の4時半に起床し、生まれて初めての渓流釣りに挑戦してきました。海釣りは高校時代に友人としていましたが、渓流で釣りというのは経験が無く、とても楽しみにしていました。

 

ヤマメを釣るということでしたが、ヤマメはゲームでしか釣ったことがありませんでした。最初にヤマメを釣ったのは、今は懐かしいFish Eyesというゲームだったと記憶しています。

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そんな釣りが出来るということで、前日からとてもワクワクしていました。

 

上州屋で釣り竿を買う

僕は初心者だったので、先輩から仕掛けや靴など、道具を借りる段取りでいました。しかし、釣り竿を借りて折ってしまった場合にはお互いに気まずいので、アドバイスを受けて安価なのべ竿を上州屋で購入しました。


Amazonで商品紹介が出来るかと思ったのですが、流石に釣り竿は出てこなかったみたいです。流清Ⅱという釣り竿で、3.6mの振り出し竿です。価格はおよそ3000円だったので、お手頃価格でした。

 

釣り場に到着

集合場所からおよそ1時間半くらいの行程を車で進み、目的地に到着しました。今回釣りをするのが、山梨県にある丹波川です。1000円で遊漁券を購入し、人生初の渓流釣りに挑みました。

 

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僕がイメージしていたのは森の中にひっそりと流れる渓流でしたが、実際にはこのような川でした。辺りにはツバメが飛来していたり、ウグイスの声が響くなど、とても牧歌的な場所でした。

 

水温は11度で、日差しは暑いくらいでしたが、水に入ると冷たくて痛く感じましたね。

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ミャク釣りは難しい

僕が今まで挑戦したことのある釣りは、投げ釣り、ウキ釣り、サビキ釣りなど、どちらかというとあまり仕掛けを動かさないものでした。それに対し、今回挑戦したのはミャク釣りというものです。


ウキを使わず、川の流れに沿わせるようにエサを流す釣り方で、視覚的にアワセを行わずに感覚的にアワセを行います。なので、水面を見ながらぼーっとしていても、竿先に伝わる振動でアワセを行うことができるのですが、普段はウキ釣りなどに慣れていたので川の流れによる振動なのか魚が食いついた振動なのかが分からずに苦労しました。


しかし、1時間ほど竿を振っていると、ついにヤマメを釣り上げることができました。

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ピントがぶれているのは、それだけ興奮していたからです。その後も小柄ではありますが、綺麗なヤマメをたくさん釣ることができました。

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イワナとニジマスも釣れた

今日の釣果は、僕はヤマメを9匹でしたが、先輩はイワナやニジマスなども釣りあげていました。先輩は釣った魚を持ち帰って食べないそうなので、僕は自分で釣りあげた分と先輩が釣ったイワナとニジマスも貰いました。


自分で釣り、捌いて、塩焼きして食べるというのは本当に贅沢な時間だったと思います。釣りをするのは3、4年ぶりくらいでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。


3.6mののべ竿をせっかく買ったので、これからは近くの川や海で簡単な釣りをしたいなと思いました。

iPhoneで写真を上手く撮りたい

釣りとは関係ないですが、今回は珍しく自分で撮影した写真を使ってブログを更新してみました。縦で撮ったり横で撮ったりと、素人感が丸出しの記事になってしまいました。

 

ライフログとして、こういう自分が行った場所の記事なんかも残していきたいと思っていたので、これからはもう少し日常生活の中で写真をうまく撮ることを意識してみたいと思います。

 

それでは、また。