読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

自分と向き合える 雨の休日は楽しみがいっぱい

ブログ ブログ-今週のお題

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/56801363@N04/8483305292

 

仕事がある平日の雨はとてもわずらわしく感じますが、雨の休日はとても好きです。晴れた休日だと、予定が無くても外に出なければもったいないというような強迫観念に襲われますが、雨の休日は家にいてもいいんだという免罪符のように感じています。

 

思い返せば野球部だった頃から、雨が降ると練習が休みになるということで、ほぼ条件反射的に嬉しくなってしまうのかもしれないと思いました。ということで、僕が雨の日に楽しんでいることは大きく分けて3つです。

 

瞑想(のようなもの)をする

 寝る時には自然音がいいと聞いて、僕はこのアプリを使って雨の音だったり川のせせらぎ音をタイマーで流しながら寝るようにしています。自然音はとても癒されるのですが、やっぱり本当の意味で「自然な」音には敵いません。

 

雨がどしゃ降りの日に、ベッドに寝転んだまま外の雨の音に集中するという、瞑想のようなことをして過ごすと、日々の雑多な考えから解放されたような気がして、とてもスッキリした気持ちでまた仕事に向かうことができています。

 

読書をする

昔の人が晴耕雨読とは言ったもので、晴れの日にする読書とはまた違った趣があるのが雨の日の読書だと思います。晴れた日や外で読む時はビジネス書のようなものを好みますが、雨の日はどちらかというと小説が読みたくなります。

地下街の雨 (集英社文庫)

地下街の雨 (集英社文庫)

 

大好きな宮部みゆき作品なんかを読んで過ごす休日はとても癒されます。

 

ブログを書く

最後に、やっぱりブログを書くというのも外せないですよね。ノートパソコンを引っ提げて、外出先でブログの更新ができたらいいなとは思いますが、今のところはブログの更新は自宅でしかできません。

 

雨の日は自宅にいるので、その分ブログを書く時間を確保することができます。雨音に誘われて浮かんでくる雑記を書いて、自分の考えや気持ちを整理できればと思います。

 

自分と向き合うことができる

ということで、僕にとって雨の日というのは自分と向き合える時間を確保できる大切な日だと思います。東洋医学の陰陽でもそうですが、晴れの日は陽気として外に発散して行くのに対し、雨の日は陰気が強く、内に収斂しますよね。

 

自分の気持ちや考えも内に向くので、そういった時間を過ごすことが出来るんじゃないかと思います。これから梅雨の季節で、雨の日が多くあると思うので、しっかりと自分に向き合いながら楽しんでいきたいですね。

 

それでは、また。

 

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」

photo by Giuseppe Martino™