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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

『ネイティブに伝わるビジネス英会話』を買ってみた

英語関連 雑記

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http://www.flickr.com/photos/25653648@N08/5364423851

 

6月はいわゆる繁忙月ということで、通常よりは忙しくなるのですが、現在はとても仕事が順調に回っています。そのため、ほとんど定時で帰ることができているので、つい帰り道に本屋へ寄ることが増えました。

 

本当は図書館が開いていればいいのですが、いくら定時で帰ったとしても図書館の閉館時間は過ぎてしまっているので、本に囲まれたい時は本屋になります。普段であれば英会話関連の本はあまり買わないのですが、ふと目にした本に惹きつけられ、購入をしてしまいました。

「お世話になっております」を英語で言えますか??ネイティブに伝わるビジネス英会話

「お世話になっております」を英語で言えますか??ネイティブに伝わるビジネス英会話

 

ほとんどマンガで構成されている本ですが、最初の導入部分がとても気に入りました。それは、主人公が突然アメリカに転勤になるということです。僕も実現の可能性は低いですが、やはり目標は海外勤務をすることなので、そういった状況から始まるのはとても羨ましく思い、また励みにしようと思っています。

 

日本人ならつい使ってしまいそうな表現

この本の主人公であるマサキが使う英語表現が日本人ならつい使ってしまいそうな表現ばかりなので、読んでいると目からうろこということが多々ありました。

 

例えば、「やることがたくさんある」ということを表現しようとして、

・I have a lot of works.

という風に言いたくなってしまいますが、これは「やることがたくさんある」というより、「自分の作品がたくさんある」というような意味合いになってしまうんだそうです。worksというのが、自分の制作した作品という意味になるんですね。

 

・I have a lot of work to do.

こう言うことで、「やることがたくさんある」という表現になります。このようなちょっとした言葉の違いが、大きなニュアンスの違いになるんだと勉強になりました。

 

他には、こちらの記事でも書いたように、英語はとてもフランクな言語だというイメージがありましたが、実際には日本語と同様に丁寧な表現などがたくさんあり、そうした説明も出てきます。

 

英語の試験対策の本は色々と買いましたが、英会話の本で買ってよかったと思えた本なので、興味があればぜひ読んでみてください。

 

それでは、また。 

photo by ahsonwardak