読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

アメリカ勤務も夢じゃない 英語をもっと磨きたい


スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/66606673@N00/5260394737

 

本日は会社の総会があったので、都内に出ていました。

 

普段は顔を合わせられないような会社の部署長クラスの人がたくさんいて、その中にいるのはとても緊張しました。内容は一年間の振り返りがメインで、発表の無かった僕はただイスに座って話を聞いているだけでしたが、それでも精神的に疲労してしまいましたね。

 

総会が終わった後、懇親会が開かれたので参加しました。僕は入社して3年目ですが、今回が初めての参加だったので、知らない人ばかりでした。一緒に参加した先輩の元上司と話をさせてもらっていると、ラッキーなことにそこへ社長がやって来て、自分の夢を伝えることができました。

 

それは、アメリカ勤務をしてみたいということです。

英語学習の原点

僕が英語の学習を始めたのは、アメリカのプロレス団体であるWWEにどっぷりハマったことがきっかけです。高校1年生だった当時、学校が終わってからスポーツ専門チャンネルで観られるWWEがとにかく刺激的でした。

 

英語が苦手だった僕は、何とかしてWWEを理解できるようになりたいと思い、独学で英語を勉強し続けました。その結果、昨年にTOEIC925点を取ることができ、自分としてもかなり成長したと思える結果でしたね。

 

その僕のモチベーションの1つが、アメリカで働いてみたいということです。現地での採用というのもありますが、アメリカでは現地採用の就労ビザの発給条件に大卒というのがあります。僕は最終学歴が大卒ではないので、その点がとても悩みの種でした。

 

ところが、日本の会社からの出向という形だと、そういった条件が無いようです。今の会社のアメリカ支社は出来たばかりで、まだ人が少ないですし、そもそもアメリカに行きたいと言うような従業員がいなかったようです。

 

英語をもっと磨きあげる

先日書いたこちらの記事でも、とにかく準備をしておくことが大切なんだとヘンリー・フォードの言葉から書きました。社長から英語を話せるのかと訊かれたので、TOEICの点数で答えましたが、それでもビックリされました。

 

本当はTOEICの点数が高いからと言って英語が話せるわけじゃないので、これからまた、英語の勉強を本格的に行い、いつアメリカ勤務のお声がかかっても行けるように準備をしなくちゃいけないと思いました。

 

夢を人に話すということだけでアツくなりますが、今日はそれを社長に直接伝えることができたので、とにかくアツくなってしまいました。夢が夢で終わらないためにも、今できることを準備し、チャンスが来た時につかめるようにしたいと思います。

 

それでは、また。

 

今週のお題「私がアツくなる瞬間」

photo by cobalt123