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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

英語での日付表記にはアメリカ式とイギリス(ヨーロッパ)式があるらしい

英語関連 雑記

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http://www.flickr.com/photos/14316700@N08/3057047856

 

今日の業務時間中、上司から突然「日付を英語で書く場合はどういう順番になる?」という質問を受けました。僕の中ではいわゆるdd/mm/yyyyという、日/月/年という順番が主流だと思っていたので、そのように答えました。

 

すると、上司いわく中東のお客様へ提出する契約書だということだったので、そんなにフォーマルなものだったら調べずに解答するのはまずいと思い、Google先生に質問をしました。その結果わかったことは、英語での日付表記にはアメリカ式とイギリス式があるということだったんですね。

 

アメリカ式とイギリス式の日付表記

詳しくはこちらの記事にありますが、僕が主流だと思っていたのはイギリス式らしく、アメリカ式ではmm/dd/yyyyというように、月/日/年の順番で表記をするようです。英語で日付を書く時に、”日”から書いていたような気がしましたが、それは僕がイギリスにしばらく滞在をしていたからなのかもしれないと思いました。

 

ちなみに日本では米語が主流のため、企業でもアメリカ式で表記するのが一般的だということです。海外の企業と取引を行ったり、TOEICで900点を超えていながら、日付表記というような身近なことを知らなかった自分にとても恥ずかしくなりました。

 

上司が欲していた中東への契約書の場合、アメリカ式とイギリス式のどちらを採用すべきかは微妙なところでしたが、日本の習慣ではアメリカ式が多いということでしたので、アメリカ式を提案しておきました。

 

常に学び続ける姿勢を持つ

TOEICや英検などの英語試験を目標に勉強をしていると、日常的な英単語よりもビジネス的であったり、専門的である難しい用語を覚える必要があります。そういった単語を覚えて英語が分かるようなつもりになっていましたが、実際には身の周りの英語というのをあまり知らなかったということに気が付きました。

 

慢心せず、常に学び続ける姿勢を持てば、まだまだ色々と英語で知らないことが増えそうです。この学び続ける姿勢というのを、これからも持ち続けていきたいと思いました。

 

それでは、また。

photo by Mike Paradise