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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

上司の趣味に合わせることも、サラリーマンの仕事のうち

雑記

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http://www.flickr.com/photos/22941105@N03/2644514981

 

今年は開幕から横浜ベイスターズを応援し、試合結果を極力ニュースなどで観るようにしています。もともとベイスターズが好きでしたが、ここ十数年はほとんどプロ野球を観ることがなかったので、毎日がとても新鮮です。

 

なぜ今年からプロ野球をチェックするようにしたのかというと、2人の上司がプロ野球が好きで、休憩時間にはいつも試合結果を話していたからです。同僚にも野球が好きな人がいて、試合内容や選手のことを語っているのを昨年は羨ましく見ていました。

 

今年はプロ野球を観ることにしたので、休憩時間や飲みに行った際に仕事の話だけではなく、野球に関する話ができるのでとても楽しくなりました。僕としては上司と話す機会を設けるために始めたことですが、野球に興味がない先輩に伝えたところ「サラリーマンの鏡」だというように言われました。

 

上司の趣味に合わせるということ

今回のプロ野球を観るということは、もともと野球をしていたこともありますし、ベイスターズが好きだったということもあったので、すんなりと始めることができました。今では毎日、試合結果を見ては単独首位のベイスターズにニヤニヤしています。

 

上司の趣味に自分を合わせているというようには深く考えていませんでしたが、その先輩にとっては、上司の趣味に合わせるということも立派なサラリーマンの仕事のうちだということでした。

 

確かに上司も人間なので、常に仕事のことばかりを考えているわけじゃないと思います。なので、同じ能力の人間がいたとして、趣味が合う人と趣味が合わない人がいたとしたら、評価は変わってくるんじゃないかと。

 

そう考えると、上司から評価をされる身のサラリーマンとしては、上司の趣味に合わせるということも立派な仕事のうちなんだと納得してしまいました。

 

麻雀を覚えようと奮闘中

というわけで、以前から上司に誘われていたものの、あまり興味を持てなかった麻雀を覚えてみようかという気になり、こんな本を買ってしまいました。

マンガでわかる! 東大式麻雀入門 (池田書店の東大式麻雀シリーズ)

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もともと、麻雀は年を取ってからボケにくくなるという話を聞いていて、いつか挑戦してみようとは思っていました。その「いつか」がいつ来るのか不明瞭でしたが、せっかく上司から誘われているので、少しずつでも挑戦してみようかなと思います。

 

こうして自分の時間を削ってまで上司に合わせることが果たして自分にとってプラスになるのかどうかは分かりませんが、少なくとも自分の世界が広がるという風にプラスに捉えていきたいですね。

 

ますます雑多な内容のブログになりそうですが、そのうち麻雀で覚えたことも備忘録として記事にしてみたいですね。

 

それでは、また。

photo by Andrew Ebrahim