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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

舌の先で味が分からない 味覚障害になってしまった話

雑記

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http://www.flickr.com/photos/55745855@N00/2551533048

 

仕事から帰宅して食事をしていたところ、自分の異変に気が付きました。

 

味噌汁を口に含んだのですが、舌先でまったく味がしません。口の奥の方でようやく味噌汁の味がしたのですが、どうにも気持ちが悪く感じました。試しにソースや塩、砂糖も舐めてみましたが、やっぱり舌先は何も味がしませんでした。

 

普段は味がするはずのものが、何も感じないと言うのは非常に気持ち悪かったです。そこで初めて味覚障害になっていると気が付き、怖くなりました。すぐにインターネットで「味覚障害 舌の先」と検索してみると、自分と似たような人がいて、その原因がありました。

口内洗浄液で味覚障害

僕も最近、リステリンの紫というかなり強めの口内洗浄液を使っていました。長時間使った方が効果があるんじゃないかと思い、長い時間を口の中に含むようにしています。

 

そうして口を洗浄していると、毎回舌の先がビリビリと痛く感じていたのですが、それも我慢だと思って使い続けていました。もしかすると、それによって舌先にある味蕾が変性してしまったんじゃないかと。

 

この知恵袋の質問者は10日ほど治ったようですので、僕もしばらくは様子を見てみようかと思います。いずれにしても、「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」という言葉が非常に身にしみた体験でした。

 

ブログの更新を昨日行い、すぐにこのようなネタができるとは思ってもみませんでした。味覚障害の顛末については、また改めて書きたいと思います。

 

それでは、また。

photo by zaser