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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

仕事で一番大事なことはスピード感なんじゃないかと思った話


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http://www.flickr.com/photos/81445502@N00/2648803271

 

僕が仕事を任された時に重視しているのは、まずは質よりもスピード感だったりします。

 

もちろん、自分の中で完成した物を提出していますが、仕事を依頼されてから何日も寝かせて完成度を高めるのではなく、自分の中で完成したと思ったら一度「叩き台です」と上司に見せるようにしています。

 

その結果、一応上司からは仕事が速いというように見てもらえているので、僕は今後もスピード感を重視していきますが、この事に気が付いたのはあることからでした。

 

出前や注文でクレームを言うのは到着が遅れた時

僕は基本的にクレームのようなことを言わないというか言えないことが多いんですが、それでもお店や出前で注文した料理が遅かった場合、つい店員さんに「まだですか?」というようなことを言ってしまいます。

 

味がまずかったとか、値段が高いというようなことは言うのをためらいますが、料理が出てくるのが遅いというようなことは意外と気軽に言えてしまうような気がします。

 

そう考えると、誰かに頼んだ仕事というのも同じで、待たされれば待たされるほど評価が下がるんじゃないかなと思います。僕がスピード感を重視したいのは、そこから来ています。

 

叩き台という便利な言葉

僕が上司に頼まれていた資料を渡す時、それが自分にとっての完成形であっても、叩き台ですと付け加えています。

 

人から頼まれた仕事をする時、自分の理解が間違っていて上司が期待しているものとはまったく違ったものを作ってしまっているという可能性もありますよね。そんな状況とは知らずに期限ぎりぎりになって提出をすると、結局やり直しになって二倍の労力がかかってしまいます。

 

上司に現状を確認してもらうという意味も込めて、叩き台というように提出をしていますが、今のところはそれでとても上手く回っています。

 

上司次第ではあるけれど

スピード感や叩き台としての提出など、上司によってはまったく理解してくれない人もいるかと思います。ただ、それでも今の上司とは問題なく仕事が出来ていますし、自分の性格にも合っているんじゃないかと思います。

 

僕は分からないことを何時間も考えるということが苦手で、答えを見てから理解するという勉強方式だったので、今のようなスタイルになったのかもしれません。長時間考えるということはこの先の課題として、とにかく今は上司からの信頼を得るために仕事に取り組みたいですね。

 

それでは、また。

photo by atzu