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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

雑談力を高めるために 教養を身につけたいと思った


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http://www.flickr.com/photos/90041499@N00/9578266638

 

僕が職場で尊敬している上司は、休憩中などはほとんど仕事の話をしません。

 

たまにお酒を飲んで、気分が乗ってきた時は仕事に関する話題も出ますが、基本的に仕事の時間以外に仕事の話をすることが嫌いなようです。その上司がどんな話をするかというと、メインはプロ野球の話が多いようです。

 

僕は小・中と野球をしていましたが、あまりプロ野球を観るという習慣がありませんでした。かろうじて1998年から1999年は横浜ベイスターズのマシンガン打線が有名だったので、その時代は分かりますが、最近はほとんど観ていないので分かりません。

 

こういった話の引き出しを多く持つためにも、教養を身につけたいと思いました。

 

教養とは

教養とは、と意気込んで書いてみたものの、実はあまりよく分かっていませんでした。一般的には、個人の人格に結びついた知識や行いのことを指すようです。

 

僕の場合で考えると、東洋医学や東洋思想の知識なんかが教養と呼べるのかなと思いました。仕事に直結するような知識ではなく、音楽やアートのような芸術的知識、ワインなどのお酒に関することも教養と呼ばれるようですね。

 

国際社会に目を向けてみると、グローバルに活躍するビジネスマンにとっては宗教を学ぶということは必須に近いくらい重要な教養であるということでした。日本人は無宗教ということをよく言われますが、確かに相手の宗教を知るということは相手を尊重するということに繋がるのかなと思います。

 

ナイジェリア人の友人との話

以前、日本に来ていたナイジェリア人と友達になり、語学学校の寮に招かれたことがありました。

 

彼とは英語で話していたのですが、やはり宗教の話題になると僕はほとんど話せませんでした。彼の家の近所にあった神社を訪れた時に神道や日本の宗教観などについて質問され、自分はほとんど知らないんだと改めて気付かされました。

 

日本だと、よく政治や宗教の話はタブーというような空気があるので、上司と話すための教養とは呼びにくいかもしれません。それでも、これからの国際化社会の中では、そう言った教養も身につける必要があるのかなと思いました。

 

まずはプロ野球を観ることから

宗教や政治、歴史といった教養は一朝一夕で身につくものではないので、本を読んだりニュースを観たりするなど、アンテナを張って気長に取り組んで行きたいと思います。

 

当面はこれから開幕するプロ野球の選手や動向を収集し、上司と休憩中に話ができるようにしていきたいですね。

 

それでは、また。

photo by skidsk