バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

「怒られているうちが花(華)」というのは本当だと思った話


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僕は小学校時代から水泳や野球をしていました。

 

コーチや監督に怒られるたび、何だかとても嫌な思いをしながらも、負けるもんかと努力することを学びました。それでも、怒られて嫌な気持ちになってしまい、なかなか気持ちを切り替えることができない時もありました。

 

そんな時、僕の親は決まって「怒られているうちが花(華)」という言葉を口にしていたような気がします。花なのか華なのか定かではありませんが、最近これは本当だなと思うようになりましたね。

新人に期待をしなくなったらイライラしなくなった

本当に何度目か分かりませんが、昨年末に新人が入ってきたことによって、とてもいい経験が出来ていると思います。

「喜怒哀楽」の怒を無くし、努力をして「喜努哀楽」にしたいと思った話 - バンブルビー通信

 

こちらの記事で書いたように、グループリーダーと話し合いをしてからは自分の中で新人に対する期待値を下げ、取りあえずは教えたことだけをしてくれればいいというように考えるようになりました。

 

その結果、以前は仕事を頼んで嫌な顔をされると、非常に不愉快でしたが、今は特に気にならなくなりましたし、そもそも仕事を頼もうとも思わなくなりました。こんな時にふと思い出したのが、「怒られているうちが花(華)」という言葉です。

 

相手が何をしていても気にならない

思い返せば中学校時代、下手でも怒られるタイプと怒られないタイプがいました。怒られないタイプの人を見ては、羨ましいと思ったこともありましたが、それは残酷な言い方をすれば期待されていなかったんだなと今になって分かりました。

 

仕事においても同じで、あまりにひどいと注意をされることもなくなるんだなと。仕事の時間中になにも仕事が与えられないというのは、僕だったら耐えられないですね。

 

今の新人さんは、それをラッキーだと思っているのかもしれませんが、それはその人の人生なので、僕がとやかく言うことではないと思います。怒られているうちが花ということを、改めて感じた今日この頃でした。

 

それでは、また。

photo by @Doug88888