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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

アンガーマネジメントに 怒りに任せて書いたメールをあえて自分に送ってみる

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/33223059@N05/6645640933

会社の同僚に、いわゆるクレーマー気質な人がいます。

 

たまたま機嫌が悪かったのか、今朝も同僚の些細なミスをわざわざ全員をCCに入れて送ってきました。それを受け取った社員はかなりイライラしたようですが、それに対する返信をせず、そのままやり過ごしたようです。

 

帰り際に同僚と話していた時、怒りを感じたままメールを送信できるのは凄いという話になりました。僕も頭に来てメールを作り始めたことは何度もありますが、もともと飽きっぽい性格なのか2~3行メールを打つと、何だか冷めてきてしまいます。

 

それを最後まで作成し、相手に向かって送信できるのはかなりの精神力だと思いました。そのメールを受け取った同僚に話を聞くと、やっぱりそのメールに対して頭に来たようですが、その後の対処で怒りを鎮めたそうです。

 

その方法が個人的に良いと思いました。

送信先を自分にして書いてみる

その同僚はメールを受け取った後、宛先を消して自分のアドレスだけにし、それから反論メールを作っていたようです。

 

僕は書いている途中で冷めてしまうのですが、その人は途中で止めると逆にモヤモヤが残るので、とにかく思っていることは全部書いてしまうとのこと。そして送信先を自分だけにしているので、そのまま送信をし、返ってきたメールを読んで怒りを鎮めるという方法のようです。

 

間違えて宛先を消さずに送ってしまったら売り言葉に買い言葉となってしまいそうですが、途中で止めずに最後まで怒りを出し切るというのは良いアンガーマネジメントなのかなと思いました。

 

売り言葉に買い言葉は怖い

売り言葉を買わないようにした方が楽に生きられる - バンブルビー通信

 

今日のメールを見て、以前に書いた記事を思い出しました。

 

メールはとても素晴らしいコミュニケーションツールだと思いますが、感情が表情などから読み取れない分、怖い面もあると改めて思いました。売り言葉に買い言葉で返してしまうと、どんどんと燃え上がっていってしまうので、自分なりに怒りを鎮める方法を確立することが大切だなと思いました。

 

それでは、また。

photo by gajman