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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

会社の教育補助で、今年は何を受けようか考える


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http://www.flickr.com/photos/46575101@N00/6520402747

 

先週末、会社から今年度の予算編成の中で、従業員の教育補助について受けたいや講習があれば伝えて欲しいと連絡がありました。

 

昨年は会社の教育補助を使ってTOEICを再受験し、自己ベストである925点を達成することができました。今年も何かしら補助を受けたいと考え、何を勉強しようか検討しています。

 

もちろん業務に関係するような内容である必要があるので、なかなか悩みどころですね。

 

ペン習字のようなものは可能か

社会人として綺麗な字を書けるようになりたいと思った話 - バンブルビー通信

 

こちらで書きましたが、今年は綺麗な字を書けるようになりたいと思っています。なので、会社の教育補助を使ってペン習字を習いたいと、それとなく上司に伝えてみました。

 

やはりお客様にメッセージカードを出したり、手紙を書く時に字が汚いとそれだけで幻滅されかねないので、大事だと思いますと。しかし、ペン習字などは効果の測定が主観的になってしまうので、なかなか難しいということでした。

 

簿記か法律か、それが問題だ

ペン習字がダメだとなると、やはりサラリーマンとして考えられるのは簿記かビジネス法務検定のような法律の試験ですよね。僕が勤めている会社はロジスティクス関係のため、本来はフォークリフトやクレーンなどの現場系資格を取る人が多くいます。

 

しかし、僕自身はずっと事務方で来ているので、今から現場に入ってもなかなか難しいところがあります。それであれば、どんな会社であっても経理と法律というのはあるので、そういう資格の勉強を通じて知識を得るのもいいのかもしれないと思いました。

 

やはり英語はツールなので、それ単体で勝負をするにはあまりにも僕の英語力というのはまだまだ実力不足です。英語にプラスで何かしらの知識が欲しいと考えていたので、今はこの2つの資格にとても惹かれています。

 

会社のお金で受けるからには、真剣に

昨年のTOEIC再受験においては、会社には900点を超えるということを宣言してから受験をしました。

 

会社から見ればTOEICの点数というのはあまり重要視されていませんでしたが、やはり宣言通りの点数を取得したことで、有言実行をしたという信頼感を上司から得ることができました。

 

会社のお金で勉強をさせてもらうからには、やはり結果を出さないといけないので、補助が下りるようならしっかりと結果にこだわって勉強したいと思います。

 

また決まったら、ブログにも書きたいと思います。

 

それでは、また。

photo by Doha Sam