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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

闘争心を自分に向けたいと思った話


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 http://www.flickr.com/photos/7471115@N08/4633311293

 

僕は小学校の時、水泳の選手コースに所属していました。

 

その時の事を書いたのが、以下の記事です。

オリンピック選手の投げたボールを頭で打ち返した日、僕は水泳が嫌いになった - バンブルビー通信

 

水泳の選手コースではタイムが速いか遅いかということが唯一の価値観で、タイムが遅い人は年下から馬鹿にされたり、イジメのようなこともありました。僕はタイムが遅く、チャンピオンシップのような大会の選考にも外れていたので、常に敗者の側にいましたね。

 

泳いでいる最中に爪で引っかかれてミミズ腫れになったり、更衣室でタオルをムチみたいにして叩かれたり、先輩からクシで頭を刺されたり。見学をした時には「死ね」だとか「帰れ」というようなことを言われたりと、その当時は本当に嫌なことばかりでした。

 

その後、水泳を辞めて野球に入ったのですが、水泳の選手として体づくりが出来ていたこともあり、すぐに市の選抜チームに選ばれました。そこから、僕はどうにかして他人よりも優位に立たなければならないというような観念をずっと持ち続けているような気がします。

 

ただ負けたくないという気持ちだけならいいのかもしれませんが、僕の中には小学校時代に植えつけられた「負けたら何をされても仕方がない」というような感覚が残っていて、その反動から野球でも下手なチームメイトを見下したり、馬鹿にしたりしていました。

 

さすがに社会人になってからはそのようなこともなくなりましたし、他人というのは色々な価値観を持って生きているということも分かってきたのですが、それでも自分を他人と比べる癖がなかなか抜けません。


闘争心なくてもシアワセになってやる! - いずれも。

 

そんな中、こちらのブログを読みました。闘争心を他人に向けるのではなく、自分自身に向けるということが書いてあり、なるほどと思いました。僕は他人と比較ばかりをしてきたので、そうではなく自分自身としっかりと向き合っていきたいなと思います。

 

この他にも、今回の記事を考えるにあたって参考にしたブログがありますので、紹介させて頂きます。

 


流るること、水の如し! - 日なたと木陰

 


「闘争心」はあっても、なくても良いのかもしれない。 - sachiko’s blog

 

それでは、また。

photo by Mr.TinDC