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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

社会人として綺麗な字を書けるようになりたいと思った話


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http://www.flickr.com/photos/82151701@N00/6946253448

photo by urbanworkbench

先日、駐在先の社員が転職をすることになり、送別会が行われました。

 

その社員はとにかく人柄がよく、本当にいつでもどこでも笑顔で笑っているような人だったので、とても寂しく思いました。送別会で贈るため、メッセージカードを書いて欲しいと頼まれましたが、僕は昔から字を書くのがとても苦手です。

 

小学校時代は担任の先生からは「ミミズが這ったような字」という評価を頂いていましたし、自分でもその通りだと思っていたので、これまで人前で字を書くということは避けてきました。しかし、社会人になって数年が経ちますが、やはり字というのは綺麗な方がいいと痛感しました。

海外の人との手紙交換で勘違いをする

僕は高校を卒業してから、アメリカやドイツの人と手紙交換をしました。普段はEメールを使って話していましたが、クリスマスなんかの行事の前はプレゼントを交換したり、手紙を交換したりしていました。

 

相手は女の子でしたが、相手の書いた字がお世辞にも綺麗とは言えず、何だかほっとしました。その時は完全に海外に憧れていたので、海外で生活するなら字は綺麗じゃ無くてもいいんだと勘違いをしていました。

 

手書きの履歴書やメッセージなどを書く機会が増える

学生時代はそれでもよかったのですが、社会人になる前辺りからは履歴書を書くことが増えました。履歴書はパソコンで作りたいと思ってしまうのですが、未だに手書きを求めるところが多いですよね。

 

今はインターネットの転職サイトで履歴を登録し、それを基に企業に申し込み、選考に通れば面接時に手書きの履歴書を持参するように言われることが多いわけです。僕はまだ選考する側になったことはありませんが、字が綺麗な人と汚い人とでは、条件が同じだったら字が綺麗な人の方が仕事が正確なんじゃないかと思ってしまいます。

 

履歴書以外にも、社内外でお世話になった人へ手紙やメッセージを送る時なんかにも字の綺麗は見られます。結婚式なんかの受付時にも名前を記入するので、その時も見られることが多いのかなと思います。

 

字が綺麗で損をすることはない

今までは僕の字が下手なのは仕方がないことで、今さらどうこうできるものじゃないと極力考えないようにしてきました。

 

しかし、どう考えても字が綺麗なことで得することはあっても損をすることはないと思います。もうすぐ2015年を迎えるにあたって、色々と目標を立てていますがその中に字を綺麗にすることを入れたいと思います。

 

ただ「字を綺麗に書けるようにする」という目標だと、SMARTではないので、以下のように決めました。

 

S:自分が納得する字を書けるようになる

M:ペン字の練習帳を3冊仕上げる

A:意識して練習する

R:達成は可能

T:2015年内

 

来年は人前で字を書くのが恥ずかしくないと思えるように、努力をしていきたいと思います。

 

それでは、また。