読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

2ヶ月で108枚 500円玉貯金のメリットとデメリットについて書いてみる


スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/21936537@N03/2307015373

photo by HK-DMZ

10月から始めた500円玉貯金ですが、今日改めて数えたら煩悩と同じ数の108枚となっていました。

 

思ったよりも貯まりましたが、今後も継続するべきかを現在検討しています。始める前は、同僚で40万円近く500円玉貯金で貯めた人の話を受けてかなりモチベーションが高かったのですが、現在はメリットとデメリットが見えてきているからです。

 

せっかくなので、そのことについて記事にしたいと思います。

使用している貯金本

10万円貯まる本 「人生の金言 名言版」

10万円貯まる本 「人生の金言 名言版」

 

 僕は缶タイプの貯金箱ではなく、こちらの貯金本を使用しています。

 

見開きの右側にそれぞれ500円玉が20枚はめられるようになっていて、左側にはそれに対応して20の名言や金言が並んでいます。1万円から10万円まで貯められるようになっていて、0歳から100歳まで、人生のそれぞれのライフステージにおける名言が紹介されています。

 

僕は108枚まで貯まったので、現在は50歳から60歳向けの名言が記されています。自分の年齢の倍くらいなので、いい言葉だと思いつつ、なかなかピンと来ないのが本音です。

 

500円玉貯金のメリット

僕が500円玉貯金に関して感じたメリットは以下になります。

  • 貯まっていくのが目に見えて実感できる
  • 無駄遣いをしなくなる
  • 達成感が感じられる

僕は貯金というと、これまでもらった給料から使う分を差し引いて、口座に残っている金額を漠然と貯金として呼んでいました。なので、貯まっていくという感覚はあっても、貯めているという感覚はありませんでした。

 

500円玉貯金は積極的に本へはめていくので、まさに貯金をしているという実感を感じられ、達成感を得られています。無駄づかいをしなくなったというのは、小銭をあまり使わなくなったということです。

 

1000円札で買い物をする時、お釣りが500円になるように調整をして買うようにしています。その結果、職場で飲み物や間食をあまり買わなくなりました。そういったお金を貯めようという能動的な気持ちになれたことは、500円玉貯金のメリットだったと思います。

 

500円玉貯金のデメリット

500円玉貯金をしていてデメリットだと感じたのは以下になります。

  • 口座からお金が減るのが速くなった
  • 金利がつかない

当たり前の話ですが、1000円札を使って500円玉をもらうとすると、その500円玉は使えません。次の買い物ではまた1000円札を使うので、お財布からお札がどんどんとなくなっていきます。

 

仮に職場の食事で1回500円未満のランチを食べていたとしても、財布から毎日1000円札が消えていくので、その分口座から下ろす回数が増えたように思います。メリットとして、手元で貯まっていくのが実感できるということがありますが、デメリットとして口座の金額がなかなか増えないので、今までの貯金に関する姿勢からすると物足りないような気がしました。

 

また、今の日本ではほとんど無いに等しいですが、手元で貯めるということは金利が付かないんですよね。500円玉が100枚くらいだと、銀行に預けていてもほとんど金利は付きませんが、ゼロではありません。

 

そうしたことから考えると、ちょっと金利が良いネットバンクに預けたり、小額からコツコツと投資したりした方がお金の勉強になるんじゃないかと思いました。

 

欲しい物があって短期で貯めるならいいかもしれない

新しいパソコンの購入資金や旅行など、短期的な目標があり、それに向かって貯めるのであれば500円玉貯金はとても有効だと思います。

 

ただ、僕のように目的がないまま500円玉貯金を始めた人は、長期で手元に保有をしておくと金利などの面でデメリットになってしまうんじゃないかと。僕も来年は色々と考えながら貯金や投資をしてみたいと思います。

 

それでは、また。