バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

英語のアウトプットを伸ばしたい 社内公用語の英語という本で勉強してみる


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photo by Mark Brannan

先日、来年の目標を立てましたが、その中で英語に関する目標は1つでした。

 

それは、以前に勇気ある撤退を余儀なくされた英検1級の合格です。英検1級は語彙の難解さに加え、リーディングセクションの難しさとライティングもあることから、TOEICのように気楽に受験はできないと感じています。

 

その英検1級を何とかして2015年中に取得したいと考えています。試験は年3回なので、直近で言えば2月に一次試験がありますが、これを受験するかどうかを現在検討しています。

 

その英検に加え、もう1つ来年に伸ばしたいと思っているスキルがあります。それは、いわゆるビジネス場面での英会話力ですね。

自分の実力を客観視するために試験を受ける

僕が英語の試験を受ける理由は、自分の実力がどのくらいなのかが分かるということが大きいかと思います。例えば英会話を習得するという目標だと、漠然としていて自分がどのくらいまで進めたのかがよく分からないんですよね。

 

それに対し、「TOEICで900点を超える」であったり、「英検1級を取得する」という目標は達成か否かが明確なので、目標を立てる上では非常に有効だと思います。以前に、目標の決め方として以下のような記事を書きました。

SMARTに決めよう 目標を決める時に意識したい5つの項目 - バンブルビー通信

 

これにならい、来年の語学に関する目標は英語とドイツ語の両方を語学試験の合格としました。しかし、世間で言われているように、たとえTOEIC900以上を取っていても英語を話せない人はたくさんいますし、逆にTOEICを受験したことがなくても英語がペラペラな人もいます。

 

僕はイギリスに滞在していたこともありますが、どちらかというと前者の人間なので、もっと仕事の場面で使える英語力を伸ばしたいと思ったわけです。しかし、そういう目標では漠然としています。

 

そこで、小さな目標の積み重ねとして、参考書を読了するという目標にしてみました。

 

ビジネス英会話の本を読了する

CD BOOK 21日で速習!  「社内公用語の英語」の重要表現600 (アスカカルチャー)

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  • 発売日: 2011/03/26
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 英会話ができるようになるという目標では、実際に自分がどの場所にいるかつかみづらいですが、英会話に関する表現集を10冊読了するというような目標であれば明確なので、いいのかなと思いました。

 

丁度、以前に買っていた社内公用語の英語という本がありますので、まずはそれを使って英語表現を学んでいきたいと思います。僕は英語学習のほとんどを海外の友人を作り、メール交換を中心としての独学だったので、あまりビジネス的な表現というのは知らずにきてしまいました。

 

そこで、これからは初心に戻り、きっちりと英語の表現を増やしていきたいと思います。覚えた表現はTwitterに流すようにして、SNSを活用していきたいですね。

 

それでは、また。