読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

ドイツとオーストリア ドイツ語を話せると何人と話せるようになるのか

ドイツ語

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/11179848@N00/44588354

photo by rahen z

現在、英語と並行してドイツ語を趣味として勉強しています。

 

ドイツ語というのは何故か高校時代から惹かれるものがあり、スペイン語やフランス語を学ぶよりもドイツ語を学ぶという方が魅力的でした。スペイン語は色々なところで話されているし、フランス語も国連で重要な言葉だったりと、それぞれ魅力がありますが、それでもやはりドイツ語を勉強しています。

 

しかし、英語であれば仕事で使える場面が多くありますが、ドイツ語を使う場面というのを想像することは難しいですよね。たまたま今年の3月まで働いていた部署ではオーストリアの向上に発注をする仕事をしていたので、オーストリアではドイツ語が話されているということを知っていますが、他はどの国で話されているのかすらわかりませんでした。

 

そこで、学習のモチベーションアップのために、ドイツ語の話者数と話されている国を調べてみました。

ドイツ語の話者数と話されている国

ドイツ語の話者数は1億3千万人ということです。そのうち約1億人が第一言語としているそうなので、話者数としてはほぼ日本語と同じくらいだと思われます。

 

第一言語としている人口が約1億人ということですが、日本語はほぼ日本国内で話者数が1億人を超えているので、意外と多い言語なんだなと思いました。ドイツ語と日本語がほぼ同じ話者数だということが分かりましたが、話されている国の数はドイツ語の方が圧勝でした。

 

  • ドイツ
  • オーストリア
  • スイス
  • リヒテンシュタイン
  • ルクセンブルク
  • ベルギー
  • イタリアの一部
  • フランスの一部

オーストリアの他に、スイスやベルギーなんかもドイツ語を公用語としているんですね。イタリアとフランスの一部は公用語ではありませんが、ドイツ語話者によるコミュニティのようなものが形成されているということでした。

 

インターネット上でのドイツ語

インターネットを使用している人口の約3%がドイツ語を使用しており、これは世界的に見て第6位の使用者数だそうです。それに加え、ドイツ語で書かれているウェブページ数は全体の6%になり、英語に次いで第2位ということでした。

 

日本人はラピュタがある日はTwitterで「バルス!」というようなツイートが大量に投稿されたり、僕を含めてブログ文化が非常に強いようなイメージがあったのですが、ウェブ上での情報はドイツ語の方が多いようです。

 

ということは、英語とドイツ語が読めるようになれば、今よりも多くの情報を得られるようになるということですね。実際にドイツ人とドイツ語を使って話をするようなことは現状では想定できませんが、インターネット上でドイツ語から情報を得るということは充分にあり得ます。

 

まだ見ぬ1億3千万人と話すこともそうですが、それ以上にドイツ語によってどのようなウェブページが作られているのか興味が湧いてきました。まずはドイツ語の文章を読めるように、これからも勉強を頑張っていきたいと思います。

 

それでは、また。