バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

信念を持つということは希望を抱いて常に行動をすること


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photo by VeeMAX

信念を持っている人というのは、軸がぶれることなく、とてもかっこいいと思います。信念は正しいと思っている自分の考え方ですね。

 

これは行き過ぎると我が強いとか言われてしまうかもしれませんが、それでも自分の考えを信じていられるということは凄いことだと思います。将来は翻訳者になりたいと考えても、つい心のどこかで不安や恐怖が芽生えます。

 

そうなった時、僕の翻訳者になりたいという気持ちはまだまだ信念にはなっていないんだと思います。しかし、この信念という言葉を英語にすると、また異なった印象を受けました。

信念=FAITH

信念を英語に訳すと、FAITHという単語になります。FAITHは他にも信仰心であったり、確信であったりというように、とにかく強い意志を感じさせる言葉です。この単語に関するエピソードとして、以前に読んだ内容が印象的でした。

FAITH

"Forever Acting In The Hope of success."

 成功すると言う希望を抱き、常に行動し続けること

信念があるから行動をし続けられるのではなく、行動をし続けるからこそ信念に変わるのかもしれないですね。努力が必ずしも報われるわけではありませんが、やはり結果を残している人は努力をしています。

 

そういった行動の積み重ねが自信となり、信念となっていくのかなと思いました。

 

それに対し、恐怖心を感じるのはなぜでしょうか。今度は恐怖という言葉を英語に訳すと、FEARという単語になります。こちらも、面白いエピソードがありました。

 

恐怖=FEAR

恐怖という意味のFEARですが、これを分解すると、

FEAR

"False Evidence Appearing Real"

偽りの情報が真実に見えてしまうこと

というようになります。確かに人が恐怖を感じる時というのは、実際に起こっている時よりも不確かな情報を聞き、漠然とした不安感に襲われてしまうということが多いのかなと思いました。

 

今回紹介したFAITHもFEARも、単語の由来としてではなく、単語の逸話のような形で紹介されていたように記憶しています。しかし、これは何となく単なる逸話ではなく、これからの自分にとって重要なことだと感じたので、記事にしてみました。

 

恐怖を感じているうちは、行動が足りていないのかなと思います。翻訳者というのはフリーランスでの活動がメインなので、実力があればいいですが、無ければ仕事を貰えないんですよね

 

今の僕には、その世界に飛び出して行くだけの努力の積み重ねが足りていないと実感しています。だからこそ、どんなに時間がかかっても努力を続けていき、またその先の世界を見てみたいと思います。

 

心に信念を持ち、恐怖に負けないように、常に行動をし続けていくことを目指したいですね。

 

それでは、また。