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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

受け取り方は十人十色 素直に嬉しいと思うことの難しさ

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/29487767@N02/3814884241

photo by alles-schlumpf

本日は会社で冬季賞与の支給がありました。

 

昨年はかなり業績が悪く、支給額が低かったので、今年もあまり期待をしていませんでした。しかし、明細を受け取ってビックリ。今期は業績が良かったらしく、支給額がかなり上がっていました。

 

僕は予想していた額よりも多く貰えたので、とても幸せな気持ちになっていたのですが、同僚の中にはそうではない人がいました。

「はした金」

同僚は賞与を貰った後、とても機嫌が悪くなっていました。理由は、過去に別の会社で貰っていた賞与額と比べたら少なく、「はした金」だということです。

 

確かに、他の業界と比べると、今の会社の業界は賞与額が良いとは言えないかもしれません。でも、昨年の冬や夏季の賞与に比べたら額が上がっているのは確かなので、それを素直に受け止めればいいんじゃないかと僕は思いました。

 

よく、価値観を他人に置くのではなく、自分の中に置くべきだという話を聞きますが、こういったところでも当てはまるんじゃないのかなと。賞与で億に近い金額を貰う外資コンサルもいれば、賞与がない人もいるわけで、これを比べても仕方ないと思います。

 

賞与がもらえたら、そのことに喜びを感じる。もらえなかったとしたら、別のことで喜びを感じるというように。

 

とてもシンプルな生き方ですが、なかなか難しいんですよね。

 

今に集中する

思考と行動を一致させること 「いま」に集中できるようになりたい - バンブルビー通信

 

以前にTOEICの受験をした時に、上のような記事を書きました。何かをしながら別の事を考えるという状態はとても非効率な状態です。これと同じように、「いま」を生きていながら、いつまでも過去のことを引きずっているというのは非効率なことなんじゃないかと思いました。

 

物事を受けて、素直に嬉しいと思うということは、「いま」に集中出来ている証。そういうように捉え、これからもシンプルな生き方を目指していきたいと思います。

 

それでは、また。